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【2019カンヌ】セレブのメイクを真似したい!日本で買えるコスメで完コピ!

待望の「第72回カンヌ国際映画祭」が5月14日(現地時間)に開幕を果たしました!今年も世界中から話題作を引き連れた、スターたちがフランス・カンヌに大集結。

ということで、今年のカンヌ国際映画祭に参加しているセレブのメイクアップにクローズアップ!散りばめられた最先端のトレンドをさらいながら、彼女たちのメイクアップを研究してみました。

なんと、あの人気セレブのメイクは「あのコスメ」でコピーできるんです!

「カンヌ国際映画祭」って?


毎年、世界中から大きな注目が寄せられる「カンヌ国際映画祭」。
この時期になると、日本国内でもメディアを通じてクローズアップされることが多いですよね!

「カンヌ国際映画祭」は、フランス政府が1946年に開催したことが原点。以来、毎年5月にフランス南部の都市カンヌにて開かれている国際映画祭のひとつなのです♪

世界中から集結した、映画配給会社へ新作のフィルムをアプローチする場でもあるんですよ!

カンヌ国際映画祭では、タイムリーにお騒がせしているセレブもいれば、この機会をもってスターの地位へ這い上がる俳優・女優の卵も少なくありません。

開催されている期間はお祭り騒ぎといっても過言ではなく、この開催期間を目指して世界中から多くの映画ファンが集まります。

なかでも多くの海外セレブが、一堂に集結するためレッドカーペットはフラッシュの嵐!そんなレッドカーペットを彩るセレブのメイクが今回の記事のテーマ!

カンヌ国際映画祭で魅せた、セレブメイクを私たちも完全コピーしちゃいましょう!

セレーナ・ゴメス

 

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しばらくオフィシャルなシーンから遠ざかっていたセレーナ・ゴメス。
そんな彼女が先日行われた「第72回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットで華々しい復活を遂げました。

セレーナの元気な姿を一目見ようと、世界中のファンがこの日を待ち望んでいましたよね♡

そんな晴れの日に彼女が選んだドレスは、デコルテを強調させたルイ・ヴィトンのカスタムセットアップドレス。
首元には、ダイヤモンドを鮮やかにまとった攻めのコーディネートで、周囲の眼差しをひとり占めしていました。

気になるメイクにクローズアップしてみると…
クラシカルな白のドレスに合わせて、上品で艶っぽいメイクアップが施されています!

ポイントはやっぱり、深紅の唇?と思いきや…。まぶたにありました♡

■セレーナ「濡れまぶた」を真似するにはコレ!

 

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セレーナがこの日していたアイメイクは、ジュエリーのようなきらめきを放つ濡れまぶた♡
彼女のような輝く目元を再現したいとお思いの方には、アディクションの『ザ アイシャドウ』をリコメンド!

色味は 「#92 Mariage (P)マリアージュ」がオススメです。

↓↓ゴールデングローブ賞のメイクのマネをするならこちらをチェック↓↓

アディクション『アディクション ザ アイシャドウ』#92 Mariage (P) マリアージュ

 

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アイシャドウなのに、まるでクリームやジェルタイプのアイカラーを施したようにグロッシーなきらめきを叶える『アディクション ザ アイシャドウ』。

カンヌ国際映画祭で魅せたセレーナの濡れまぶたになりたい!とお思いの方には、「#92 Mariage (P)マリアージュ」がその望みを叶えてくれることでしょう。

わたしもこちらのアイシャドウを愛用するファンのひとりですが、朝のメイクアップから夜のメイクオフまでばっちりキープしてくれるきらめき。
一度体感したらやみつきになるのでおすすめです♡

ブランカ・パディーヤ

 

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エキゾチックな眼差しと、貫禄のある出で立ちがチャームのブランカ・パディーヤ。なんとなんと、まだ24歳というから驚きですよね!

そんな彼女は、ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとして世界中から熱視線を浴びる今話題のスーパーモデル♡

ジバンシイメイクアップの新ミューズとしても名を知らめながら、大学ではマーケティングを勉強中という才色兼備の美女なのです。

「第72回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットでは、ブラックのシックなドレスに身を包み、只ならぬオーラを放っていた彼女。

ヴィクシーのショーでは、エアリーに髪の毛をおろしていることの多い彼女ですが、この日はオールアップのお団子ヘアスタイル♪

気になるこの日のメイクアップ!
アイブロウやアイラッシュの黒が、唇の赤を際立たせるために良い仕事をしています♡

やりすぎない程度に存在感を放つ「黒」の使い方を、エレガントに実践しているからこそリップが上品に輝くのでしょう。

■ブランカ「赤リップ」を真似するにはコレ!

 

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ブランカがカンヌ国際映画祭のレッドカーペットの日に、リップカラーとして選んだ色は「赤」。洗練された女性の雰囲気が漂う、品のある深紅の赤い唇です♡

彼女のような赤リップを再現したいとお思いの方には、ジョルジオ・アルマーニ・ビューティーの『リップマエストロ(#400)』をリコメンド!

■ジョルジオ・アルマーニ・ビューティー『リップマエストロ』#400

 

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グロスのようなテクスチャーですが、ひと塗りでくちびると密着し艶めいてみせるルミナスマットなアルマーニの人気リキッドルージュ!

カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで、ひときわ注目を浴びたブランカの赤リップを真似したい!とお思いの方には、『リップマエストロ』の#400をがおすすめです♡

保湿成分がたっぷり配合されているので、「なんだか今日はくちびるが乾燥しているな…」というときでも、やさしく潤いを宿します。

鮮やかな発色も一日中キープできる期待を裏切らないリキッドルージュ。是非お試しください♪

テイラー・ヒル

 

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2005年に「ヴィクトリアズ・シークレット」の最年少エンジェルとして選出されたシンデレラモデル、テイラー・ヒル。

ヴィクシーでの活躍を経て、シャネルやフェンディ、ドルチェ&ガッバーナといったハイブランドのランウェイにも登場し、世界の注目をさらに集めました。

そんなテイラー♡
カンヌでもひと際目立つコーディネートで登場し、集まったマスメディアたちを驚かせました。なんと、合計55.37カラットのダイヤモンドを施したネックレスを首元にまとってご登場!

鮮やかなブルーフラワーのモチーフをあしらったドレスは、誰とも類似しないスタイルにまとめられています。この日の気になるメイクも、ドレスの青に合わせたブルーカラーのメイクアップ。

ポイントは、やっぱりアイメイクの美しいブルー・グラデーションです♡

■テイラー「ブルーグラデ・アイ」を真似するにはコレ!

 

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見つめ返すと吸い込まれそうなほど、ブルーのグラデーションが美しいテイラーのアイメイク♡カラフルなアイカラーは、一歩間違うと奇抜で品を損なう危険性を伴います。

しかし、テイラーのブルーアイメイクは色彩のコントラストが美しく、立体的。アイチップやブラシなどのツールを使用する加減にコツがあるのかもしれません!

彼女のような上品なブルーのアイメイクに挑戦したいとお思いの方には、クレ・ド・ポー・ボーテの『オンブルクルールクアドリn』をリコメンド!
お色味は「#312」です♡

■クレ・ド・ポー・ボーテ『オンブルクルールクアドリn』#312

 

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クレ・ド・ポー・ボーテの『オンブルクルールクアドリn』は、なんとトリートメント配合!繊細なきらめきと鮮烈な発色とが叶い、最強のまなざしを演出する4色セットのアイシャドーです♡

ブランカの絶妙な上品ブルーグラデのアイメイクを真似したい!とお思いの方には、『オンブルクルールクアドリn』の#312をがおすすめ♡

色合いの異なる3色のブルーに加え、あえてブラウンがチョイスされたミステリアスなパレットとなっています。2種類のチップが付属されているため、グラデーションも思いのままに描くことができます!

アンバー・ハード

 

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アンバー・ハードといえば、ジョニー・デップとの電撃的な結婚と衝撃的な泥沼離婚がいまだ記憶に新しい。

しかし、そんな過去のすったもんだを引きずる素振りなど見せず、堂々とカンヌの舞台に立つ彼女には一切の憂いなし!女性が惚れる女性像って彼女のような人のことを言うのでしょう♡

そんなアンバーが今年のカンヌ国際映画祭にチョイスしたドレスは、色っぽさと奥ゆかしさを兼ね揃えたエレガントな一着♡
ハイウエストベルトが彼女の完璧なボディラインを強調しています。

気になるこの日のメイクアップは、雪を彷彿とさせる繊細なハイライトがポイントでした♡

■アンバー「スノー・ハイライト」を真似するにはコレ!

 

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アンバーがこの日、肌に纏ったハイライト。

彼女の雪のように真白な肌、そしてドレスのカラーと溶け合うようにマッチしているお色味です。光沢を感じさせるのにテカって見えず、肌と一体化するように輝くハイライト!

彼女のハイライトを真似てみたいとお思いの方には、イヴ・サンローランの『ラディアント タッチ シマー スティック』を推します♡
お色味は「#1(ライトゴールド)」です!

■イヴ・サンローラン『ラディアント タッチ シマー スティック』#1 ライトゴールド

 

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イヴ・サンローランのイルミネイティング ハイライター『ラディアント タッチ シマー スティック』。

肌にのせた瞬間、パールを贅沢に閉じ込めたクリームが瞬く間にパウダーへと変わる、これまでになかった革命的ハイライターです♡

繰りだして使用できるスティックタイプなので、カジュアルに持ち運ぶことができるのも便利ですね!ハイライターのみならず、チークの下地やデコルテのメイクアップにも活用できるのでわたしも手放せません♪

エル・ファニング

 

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5月20日に行われた授与式ディナーでは、体調不良で倒れてしまったエル・ファニング。多方面で引っ張りだこの彼女だからこそ、疲労が溜まっていたのでしょうか。

心配ですね…。

そんなエル。
レッドカーペット上では、スターの貫禄を見せつけてくれました!パッションピンクのドレスを、これほどまでエレガント且つ可愛らしくまとえるセレブを知りません。

気になるメイクアップは、ドレスの印象と反する囲みアイのクールなアイメイクが絶妙です。
そんなアイメイクを引き立たせているポイントは、チークにありました♡

■エル「ストロベリーチーク」を真似するにはコレ!

 

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エルがこの日、施したチークカラーはストロベリーを彷彿とさせるようなキュートなピンク!ドレスの色に合わせてチョイスされたのでしょう。

彼女のストロベリーチークを真似てみたいとお思いの方には、コスメデコルテの『クリームブラッシュ』がおすすめ♡
お色味は「PK854」です!

■コスメデコルテ『クリームブラッシュ』#PK854

 

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先月にリリースされたばかりのコスメデコルテ『クリームブラッシュ』は、心地よい質感が特長のクリームベースチーク。

現在9色展開されておりますが、中でも「#PK854」は、エルのストロベリーチークを叶える愛らしいカラーとなっています。

汗や皮脂にも強いため、メイクオフまで崩れ知らずのブラッシュとしても定評があります。つけたての状態を夜までキープできるって本当にありがたいですよね!

やっぱり王道だった赤リップと太眉!下半期はどんなトレンド?


「第72回カンヌ国際映画祭」に参加した人気セレブ5名のメイクアップをご紹介させていただきました!
試してみたいメイクやコスメは見つかりましたか?

赤リップと太眉メイクといった、定番となりつつあるメイクは海外でも未だ、トレンドであると感じました。

一方で、テイラー・ヒルのようにアイカラーのみならずマスカラもアイライナーもブルーのみで、作り上げたアイメイクは新しく斬新でした。

黒や茶といった、頼り甲斐のあるカラーを使わずとも魅力的なアイメイクは作れる、ということが実証されたメイクアップでしたね!

個人的にアンバー・ハードのハイライトを使ったテクニックには魅了されました。
控えめなチークカラーもハイライトをいれることで、より立体的な肌として魅せることが可能なんですね!

なんだか2019年の下半期は、ハイライトメイクにスポットライトが当たる予感がします♪

みなさんも是非、今回ご紹介させていただいたセレブメイクを参考に、自分だけのメイクアップ・バリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

Karen Takahashi

1990年秋田県生まれ。職業:ライター。夢:小説家。影響を受けた人:山田詠美さん、辻仁成さん、柳美里さん。すきなもの:お酒。きらいなもの:お酒のない夜。大学...

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