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新型コロナウィルスから回復したセレブたちが注意を呼びかける

新型コロナウィルスが世界で猛威をふるい、多くの人が見えない敵と闘う恐ろしさを感じていると思います。世界中の都市がロックダウンされ、人々は肉体的、精神的、経済的に大きなストレスを感じている状態です。

感染者は世界で170万人を超え、死者は10万人を超えました。海外セレブでも、多くの人が感染しています。悲しいニュースが多い中、COVID-19を乗り越えて、世界に注意を呼びかけるセレブも多くなっています。

今回は、新型コロナウィルスから回復したセレブを紹介します。彼らの送るメッセージに注目しましょう。

新型コロナウィルスと闘って回復したセレブたち


新型コロナウィルスの感染が進み、海外セレブの感染も大きく報道されるようになりました。回復したセレブたちを振り返りたいと思います。

■トム・ハンクス&妻リタ・ウィルソン


トムと妻のリタは、ハリウッドで1番最初に感染を発表したセレブ。一流スターの感染に世界中が驚きました。

2人は3月11日に滞在先のオーストラリアから発表。3月22日にはリタが「Naughty By Nature」の「Hip Hip Hooray」をラップする動画をツイッターで公開。

病状が良くなったことを報告していました。トムとリタは、回復し3月末にはアメリカに帰国しています。

■イドリス・エルバ&妻サブリナ


イドリスは、3月16日にコロナウィルスの陽性反応が出たことを発表。イドリスは、アメリカのニューメキシコ州に妻と滞在していたため、その後サブリナもコロナウィルスの陽性反応が出ました。

3月31日には病状はかなり回復し、隔離期間はすでに過ぎていると報告。しかし、ロンドンには戻ることはできていないと話していました。

■ダニエル・デイ・キム

 

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ダニエルは、3月19日にコロナウィルスに感染したことをSNSで発表しました。コロナウィルスの影響で撮影が中断し、ハワイに戻っていたそうです。

ダニエルは故郷のハワイに戻る飛行機で、喉の痛みを感じ、自主隔離することにしたとのこと。夜になると、胸の苦しみや体の痛み、さらに熱も出たと語っています。

21日には体調が良くなったことを報告し、入院が必要ないことに感謝を述べています。また今月3日にダニエルは、俳優としていつも医者の役を演じているが、本物のお医者さんこそが本当のヒーローだと称賛していました。

■サラ・バレリス


サラは今月3日にインスタグラムで、コロナウィルスに感染していたことを報告しました。すでに完全に回復し、軽症で済んだことを明かしています。

サラはマスクの大切さ、医療従事者たちがマスク不足の状態であることを訴えています。

LAのロックダウンの様子はコチラをチェック

■アーロン・トヴェイト

 

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アーロンは3月23日に、コロナウィルスに感染していることを発表。アーロンは、ブロードウェイが3月12日に閉まってから隔離生活を送っていて、すでに回復していると綴っています。

アーロンのケースも症状は軽く、味覚障害はあったが熱はなかったとのこと。しかし「多くの人が深刻な症状と闘っていて、危険なウィルス」だと警報を鳴らしました。

アーロンは、友人らでクラウドファンディングを立ち上げ、N95のマスクを医療従事者たちに返すキャンペーンをスタートしています。

■ピンク

 

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ピンクは、今月3日に3歳の息子ジェムソン君と共にコロナウィルスに感染していたことを、発表しました。

2週間前に症状が現れ、数日前に陰性になったことを明かしました。ピンクは老若男女、健康的な体の人や、そうでない人、お金がある人、ない人も含めて、すべての人に危険であると話しています。

ピンクはトーク番組『エレンの部屋』で、特に息子ジェムソン君の症状が重く、発熱、腹痛、下痢、胸の痛み、呼吸困難、頭痛、喉の痛みがあったと語り、その後自分も症状が始まったと証言。

もともと喘息持ちのピンクですが、30年は吸入器は必要なかったのにも関わらず、吸入器をしなくてはいけない状態だったと壮絶な内容を泣きながら明かしました。

ピンクは、医療機関に合計100万ドル(約1億800万円)を寄付しています。

まとめ


悲しいニュースが目立つ中で実際に回復している人もいるのは、嬉しいことです。体験談を聞いて、コロナウィルスに対する意識をより高めることが大切ですね。

まだまだ感染が世界中で広がる中、1人1人が責任を持って行動し、1日も早く終息できるように心がけていきましょう。

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Kana

現在、ロサンゼルス在住。LAで映画制作を学び、長年日本のメディアでハリウッドの映画、音楽、ゴシップ、ファッションについて執筆してきました! ハリウッド映画や...

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