• HOME
  • CELESY
  • CELEB
  • 【2019】ゴールデングローブ賞セレブメイクのトレンドと使用コスメ大予想!

【2019】ゴールデングローブ賞セレブメイクのトレンドと使用コスメ大予想!

レッドカーペットメイクは次流行るトレンドメイクを予期!


毎年、トップバッターで開催される賞レースといえば”ゴールデン・グローブ賞”!
レッドカーペットを歩く海外セレブたちのファッションスタイルやヘアメイクからその年のトレンドファッションなりトレンドメイクが生まれているって知っていましたか?


昨年のゴールデングローブ賞は、世界中に混乱を招いたエンターテイメント業界のセクシャルハラスメントに対する抗議、
「Time’s Up」がセレブたちの当日のドレスアップに影響を及ぼしました。
その結果、参加者の大半は意思表示の意味を込めてブラック一色の装いで登場。

しかし、今年はレディー・ガガがブルードレスに合わせてヘアースタイルもブルーカラーで登場したりと、
スターそれぞれが自分らしいメイクアップで登場できるレッドカーペットとなりました♡

そんな今年のゴールデングローブショー。
注目を集めたセレブたちのレッドカーペットメイクにクローズアップして、2019年のトレンドメイクを予測してみましょう♪

レディー・ガガ


ブルーのヘアースタイルに合わせ、この日ヴァレンチノのブルードレスに身を包んで登場したレディー・ガガ!
彼女がヒロインを務めた『アリー/スター誕生』では、最多5部門ノミネートを記録し、
楽曲となった『シャロウ~「アリー/スター誕生」愛の歌』が見事主題歌賞を受賞しました♡

気になるメイクは、パープルのアイグラデーションがポイント。
もともと大きなガガの目元をさらに強調して見せ、上品且つ悩ましげな印象を引き寄せています。
ヘアー&ドレスのテーマカラーであるブルーに映えるパープルグラデのアイメイクに思わず魅了された方も多いのでは?

■ディオール サンク・クルール(#157 マグニファイ)


ガガのパープルアイに近づくならば『ディオール サンク・クルール(#157 マグニファイ)』がおすすめです。
パープルのアイシャドウって実はかなりハードルが高いんですよね!
一歩間違うと上品さを失い、とてもケバケバしい印象を宿らせてしまうことも!

しかーし!『ディオール サンク・クルール』はカラーバランスが絶妙なので、
アイチップの力加減で色彩のコントラストを調節することも可能に♡
パープルアイグラデーションに挑戦するときは、ガガのようにチークやリップのポイントメイクを
気持ち控えめにしてみるとより女性らしいメイクアップが完成しますよ♪

エマ・ストーン


『ラ・ラ・ランド』で日本のみならず世界中を虜にさせたエマ・ストーン。
今年のゴールデングローブ賞では、日本でも2月15日から公開される『女王陛下のお気に入り』で
助演女優賞部門にノミネートされました。

この日のエマは、アイホール全体にパールがきらめくピンクのアイシャドウをちりばめ、ブラウンで締め色を。
チークやリップも奥ゆかしいローズカラーで統一していました♡
目元全体がパールの効いたピンクで強調されているにもかかわらず、
腫れぼったい印象が全くないのは締め色のブラウンが効いているせいでしょうね♡

■イヴ・サンローラン クチュール クルール パレット(#14 ロージィ コントゥーリング)


エマのグラデーションアイに近づくならば、
『イヴ・サンローラン クチュール クルール パレット(#14 ロージィ コントゥーリング)』です♡
ニュアンスの異なる2色のピンクと、ホワイトベージュ、そしてブラウンの陰と陽を堪能できる2色の締め色が
セットインされたパレットです。
控えめなメイクを心掛けたいビジネスシーンから、いつもと違う印象を抱かせたいパーティーシーンまで、
幅広く使用できるアイパレット。おすすめです♪

ジャネール・モネイ


プレゼンターで登場したジャネール・モネイは、
ゴールドをポイントとしたシャネルコーディネートがひときわ輝いていましたよ♡
レッドカーペットを颯爽と歩く彼女にこの日多くのフラッシュがたかれました。

メイクアップも帽子やベルトのゴールドカラーにマッチしたカラーを考えてカラーチョイスが施されていますよね!
オレンジゴールドのアイシャドウをアイホール全体にちりばめる代わりにルージュはとってもヌーディー♪
カラーバランスのさじ加減がお見事です!

■MAC スモール アイシャドウ(サスピシャスリー スウィート)


ジャネールのような太陽のように眩しく輝くグラデーションを目元に宿したい方は必見です!
『MAC スモール アイシャドウ(サスピシャスリー スウィート)』使えます♡
見たままの色彩を目元に宿すパーフェクトな発色を実現するからさすがはMAC!
いつものブラウンメイクに少し物足りなさを感じたときは、ジャネールのようにアイホールを
オレンジゴールドの輝きで満たしてあげるとゴージャスな印象を引き寄せますよ♡

エミリー・ロッサム


モニーク・ルイリエのピンクドレスに身を包み登場したは『オペラ座の怪人』で全世界の注目を引き寄せたエミリー・ロッサム♡
デビュー当時から変わらぬエレガントな印象に、ギャラリーの熱視線が集中しました!
どうしたらこの透明感を引き寄せることができるのでしょうね。

ドレスのピンクカラーに合わせて、メイクアップは見事に計算し尽くされた完成度の高いカラーバランスがお上品。
さすがですエミリー先輩。華やかなメイクが実にお似合いですこと♡

■ルナソル ペタルピュアアイズ(#01 Sweet Peach)


エミリーもジャネール同様、アイホールのカラーをポイントにしてメイクアップしていますよね♪
ジャネールと異なる点は、締め色を控えめにしているところ。

その分、アイラインでぱっちりキャットアイを形作っています♪
彼女のような品のあるアイメイクをマスターされたい方は、
『ルナソル ペタルピュアアイズ(#01 Sweet Peach)』がおすすめ!
明るさのみならず、やわらかい印象や、透明感も宿してくれる優秀アイパレットです。

ジュリア・ロバーツ


ステラ・マッカートニーのパンツスタイルドレスで変わらぬ抜群のスタイルに、
多くのファンがため息をついたジュリア・ロバーツ。
きらめくジュエリーはショパールです♡

この日のメイクアップは、アイラッシュがポイント!
アイシャドウは、目頭をシルバーのシャドーで強調させている点が彼女の目元をより大きく魅せていますね。
ルージュは色味を抑えてヌーディーに仕上げてますが、その分ブラッシュで華やかさをプラス!
やっぱりジュリアは、オレンジチークが世界一似合います!

■ランコム ブラッシュ スプティル(#57 ローズ)


ジュリアのように頬を明るく鮮やかに魅せ、なおかつフェイスラインをシャープに見せたい方は、
『ランコム ブラッシュ スプティル(#57 ローズ)』をお試しください!
ご存知の方もいらっしゃる思いますがジュリア自身も過去にランコムのミューズ役を務めた経緯があります。
なんといってもこちらのブラッシュは、つけたての発色を長時間キープする優れもの!
魅力的なカラーバリエーションなので自分好みの色味をチョイスするのが本当に困難なんです。

レイチェル・ワイズ

『女王陛下のお気に入り』で助演女優賞にノミネートされたレイチェル・ワイズ。
過去には彼女の代表作『ナイロビの蜂』で、第63回ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞しています!
この日はセリーヌのドレスをエレガントに纏う彼女に世界中のファンが息をのみました。

レイチェルといえば、控えめな色彩のルージュよりもインパクトのあるカラーのルージュがお似合い。
黒髪だからでしょうか。はたまたは、エキゾチックな顔立ちだからでしょうか。
真っ赤なルージュや、熱っぽいローズのルージュが誰よりも似合うスターだと思います!

■ゲラン インテンス リクィッド マット(#M65 Tempting Rose)


そんなレイチェルの妖艶な唇に近づきたい方は、
是非『ゲラン インテンス リクィッド マット(#M65 Tempting Rose)』をお試しください♡
わたしもゲランのルージュに虜の一人なのですが、とにかくモチが優秀なんです!
こちらのリップはひと塗りでマットな質感を実現。
しかも保湿力をメイクオフまで保ちながら、発色を長持ちさせる魔法のアイテム♪

エミリー・ブラント


アレキサンダー・マックイーンの洗練されたグレーカラーがひときわ目立ったドレス姿で貫禄を示したエミリー・ブラント。
日本でも2月1日に公開を迎えるディズニー映画の実写版『メリー・ポピンズリターンズ』にて、
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされました。

注目のメイクアップもシルバーやグレーといった悩ましげな色彩で多くの人を引き込み、
劇中の彼女とは異なるクールな印象がとても印象的でしたよ♪

■シャネル オンブル プルミエール プードゥル(#38 ティタン)


エミリーのメタリックなアイカラーに挑戦されたい方は必見です!
『シャネル オンブル プルミエール プードゥル(#38 ティタン)』は、
強さと品格といった本来対極にあるはずの印象を同時に叶えるアイテム♡
つやっぽいきらめきを目元いっぱいに散りばめながら、周囲の視線をひとり占めできる至極のアイテム!

クリスティン・カヴァラーリ


大ヒットしたリアリティ番組『The Hills』でおなじみのクリスティン・カヴァラーリは、
アーメンのセクシーなシースルードレスを上品に着こなしています。
ショパールのジュエリーで輝きをエッセンスイン♡
ポニーテールがとってもヘルシーです!

そんな彼女はブラウンで立体感を演出したアイメイクが印象的なヌーディーメイク♡
ドレスのデザインにとてもしっくりとくるナチュラルな抜け感はぜひ取り入れてみたいテクニック!

■NARS リップスティック/サテン(#1001 ニュートラルベージュ)


そんなクリスティンのメイクに近づくためにはヌーディーカラーが豊富なNARSのルージュを試してみましょう♡
なかでも絶妙なピンクベージュに定評がある『NARS リップスティック/サテン(#1001 ニュートラルベージュ)』がおすすめ!
サテンのような艶と光沢を叶えるから控えめなカラーでも抜群の存在感を放ちます。

アンバー・ハード

モニーク・ルイリエのエレガントなドレスで魅了させたアンバー・ハードは、この日プレゼンターとして壇上に上がりました!
ボリューミーなヘアースタイルがゴージャスな雰囲気をかもしだしていますよね。

触れたくなるような美しいアイラッシュは思わず吸い込まれてしまいそうなほど魅力的!
なんといっても、この日のポイントは深紅のルージュでしょう!
オレンジのブラッシュと溶け合うような赤いくちびるがうるわしいです。

■ボビーブラウン リップカラー(#9 BURNT RED)

アンバーのリップメイクを取り入れたい方には『ボビーブラウン リップカラー(#9 BURNT RED)』がおすすめ!
ブラウンとレッドをミックスさせたような赤れんがカラーは1本持っていたいマストアイテム!
発売当初からロングラスティング効果に絶対の信頼が寄せられているボビーブラウンのアイコニックリップです。

2019年は「エレガント(気品さ)」を意識したメイクアップがくる予感


”第75回ゴールデン・グローブ賞”でレッドカーペットを歩いた海外セレブたちのメイクをおさらいしてみました。
今年はゴールドやヌーディーカラーのドレスコスチュームが多く見られた影響でしょうか。
どのセレブのメイクを見てもエレガントさが引き立つメイクアップでした♡

がっつりとブラックのアイライナーで目を囲みインパクトアイをアピールしているセレブはもちろんのこと皆無でしたし、
目も頬も唇もヴィヴィッドなカラーで遊んで、あえてポップな印象を宿らせようとするセレブもいませんでした。
2019年は、エレガントメイクがカムバックするような気がします♪
ローズカラーのブラッシュや、計算しつくされたブラウンのグラデーションが叶うアイパレット。
更には、そのひと塗りがあれば他のポイントメイクを手抜きしてもきみは十分にエレガントだと
言われるほどインパクトのあるルージュの登場だとか。
2019年に発売されるコスメたちはもちろん、どんなメイクアップが今年の旬になるか楽しみです♡

セレブメイクに近づきたいならこちらもチェック♪

Karen Takahashi

1990年秋田県生まれ。職業:ライター。夢:小説家。すきなもの:お酒。きらいなもの:お酒のない夜。高校を中退したのち浪人生活を経て東京都内の大学に入学。英語...

プロフィール

PICK UP

関連記事一覧