プラスサイズの人はもちろんのこと、普通体型の人も日本で洋服を買うのが難しい…と感じてる人は多いはず。
それは日本は基本的に同じ人種の人しか暮らしていないから、どうしても服のサイズやバランスが多様性に欠けるよね。

でも実際は背の高い人、低い人、銅が長い人、短い人、足が大きい人、小さい人ってバラエティーに富んでるはず。
そんな洋服を買うのに困っている人は今年の夏、少し足を延ばしてオーストラリアに旅行するのがおススメ!

たくさんの人種が共存している都市シドニー


シドニーには、アジア系、アフリカ系、ヨーロッパ系など、いろんな人種の人たちが多く住んでいるの。
だから、洋服のサイズもバラエティー豊富!
プラスサイズの人もたくさん住んでいる国だから、一般的なデパートにプラスサイズブランドが多く出店しているのも魅力。

AUサイズはだいたい8~20が標準。
8はXSと表記されていることが多いけど、日本のサイズに変換するとMくらい。
SがLという風に、2サイズくらい上だと思っていると分かりやすいかも!
でもバラエティーに富んでるファストファッションブランドなんかは、4というサイズもあってこれは日本で言うXS~Sサイズ!

いろんなサイズの服があって、洋服を選ぶのが楽しくなること間違いなし♡

靴のサイズも豊富!



実は私、身体はプラスサイズだからもちろん大きいけど、足も大きくて日本の靴屋さんでレディースの靴が履けたことがない、25.5~26の大足持ち。

そこでオーストラリアのレディース靴のサイズを調べたら3~12まであって、3は日本で言うと21cm、12はなんと31cm!
私は今回シーズン先取りでUGGでブーツを買ったんだけど、オーストラリアのサイズ表記がわからなかったから日本サイズで聞いたらEasy!と言われて一安心…

いろんな国の人が住む国だから、言葉が分からなかったり、自国のサイズで伝えても通じるのは本当すごいなって思ったよ。

日本では考えられないプラスサイズ!



ちゃんとプラスサイズブランドのサイズもチェックしてきました!
筆者、ADAのサイズは普通のブランドのLだったから、今回プラスサイズブランドの洋服は買わなかったけど、プラスサイズのお洋服だとADAはサイズ2、XLくらい?でした!

でも、サイズ22というのもあって驚き!
ジーンズで片足に人が一人入れるようなサイズで、多様性に富んでるなーと実感。
日本ではまだまだ考えられないよね。
一つのデパートでみんなが洋服を買えてしまう!
日本もこれからどんどん多様性を追求していくと思うけど、日本から8時間飛行機に乗るだけで、こんなにも違う世界が広がっているってやっぱり世界って広い。すごい。

どんな格好でもジャッジされない国

今回は4泊6日のショートトリップだったけど、シドニーで過ごしてすごい実感したのは、好きな服を好きに着ていい場所だなーということ。

人種が多様なら、もちろんルックスも多様。
肌の色から髪質、目の色、サイズ、全てみんな“自分の個性”を大事にしていた!
デパートでも日本だと、今期のトレンドがズラーっと並んでいるイメージだけど、シドニーでは、いろんな種類、柄、色の服が揃えられている印象。

トレンドカラー一つでも、その人に似合う似合わないってあるよね。
オーストラリアは、色んな人種が住む国だからこそ、逆にトレンドばかりに固執せず、みんなが手に取りやすい種類が豊富だと思った!

一つのブランドでも若い子だけにフォーカスせず、老若男女みんなが一つのお店に集まっているのも素敵だなって思いました。

今回はオーストラリア・シドニーの紹介だったから、少し日本に対して辛口なコメントだったけど、実はジャパニーズクオリティってすごいな。と気が付けたのも確か。
洋服一つでも、日本の方が生地がしっかり作りがしっかりしているなど、日本のすばらしさを痛感!

ちなみにオーストラリアは日本と赤道を挟んで下にあるので季節が逆。
今年シドニーに出かける予定の人は今年の冬服が安く買えるかも!
冬に行って、夏のクリスマスを楽しむのもあり♪

去年、同性婚も受け入れ、多様性を尊重する国、オーストラリア。
日本にないものを探してみたい人におススメです♡

写真:We heart it
文:#ADA