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国際恋愛に向いてる人とは?実際に国際恋愛をしてわかった5つの特徴を紹介

乗り越える壁が多く、なかなかハードルが高い国際恋愛。

筆者は時差7時間、距離にして8500kmの日本-スウェーデン間の遠距離を乗り越え、スウェーデン人パートナーと婚約していますが、国際恋愛をはじめて「こういう人こそ、国際恋愛に向いているかもしれないな」と感じたことがいくつかあります。

そこで今回は、当事者目線で「国際恋愛に向いている人」をご紹介。

筆者の主観も少し入った記事内容になりますが、「今気になっている方が外国人という方」「外国人の方と付き合い始めたけれど、続くかどうか不安…」という方はぜひ読み進めてみてくださいね。

国際恋愛に向いている人①:考え方・行動が柔軟


ただでさえ全く文化が異なる両人が付き合うには、相手の考え方や相手が過ごしてきた文化や環境への配慮や理解が必要です。

「私は日本生まれ日本育ちだから」と自分が育った環境や文化に固執していると、あとあとトラブルになる可能性も高くなるでしょう。もちろん、お互いに全てを理解する必要はありません。

お互いに歩み寄ったり相手の考えに寄り添ったりと、相手と相手の育った環境や文化への理解を深められるかが大事になってきます。

文化や生活面で話し合う必要がある場合に、相手に歩み寄ったり話し合いができるような柔軟な方は国際恋愛に向いているなと感じます。

国際恋愛に向いている人②:お互いの文化へのリスペクトができる


筆者の知り合いで日本人女性ととある欧米出身男性のカップルがいたのですが、日本料理がきっかけで微妙なムードに…。

というのも、彼(欧米の某国出身)が日本食をみて「なにこれ気持ち悪い」と言ったこと。彼女はこれがきっかけで「ああ、彼は一生日本食になじめない」と悲しく感じ、お互いに日本食を避けてしまい、食卓はずっと洋食オンリーに…

相手の国の食事は、彼らが親しんできた母国文化をもっとも色濃く反映しているものの一つ。相手国の料理を悪く言うのは、国際恋愛ではタブーとも言えるでしょう。

苦手な食べ物があるのはもちろんOKです。
(筆者のパートナーは納豆が食べられませんし、筆者も全てのスウェーデン料理が大好き!と言えるわけではありません)

今回の例は極端かもしれませんが、相手が慣れ親しんできた母国の文化に敬意を払い、親しめるよう努力するのはお互いに良い関係を保つのに必要です。

お互いの文化をリスペクトするのは国際恋愛において大前提ですね。

国際恋愛のメリットとデメリットをご紹介♪

国際恋愛に向いている人③:自分磨きができる


自分磨きというとボディケアや、ファッションに関わることなど外面に関するイメージが大きいかと思います。

確かに魅力的な外見を保つのは大事ですが、ありがとうやごめんなさいを素直に言えたり、相手の気持ちに寄り添えたりと、パーソナリティを磨くことも忘れるべきではありませんね。

筆者の周りでは、外見よりも内面に惹かれてお付き合いをはじめた、国際恋愛カップルさんが大半です。とくに欧米・欧州エリアでは、付き合いが本格的になれば、友人や家族に紹介するのも普通。

そのため、真剣な交際相手を探す場合は特に内面が美しい人を重視して選ぶ傾向があります。

筆者の周りでも、適切な場面で適切な態度を取れる、どのような相手でも尊敬することを忘れないなど、内面が整っているカップルは比較的長続きしていますよ♪

国際恋愛に向いている人④:自分に自信がある


自信=外見に現れやすいもの。「自信がある女性こそホットだ!」と感じる外国人の方も多いようですね。

彼らは、自信オーラのある女性を見つけるのがとても得意。自分の全てに自信をもつのは難しいですが、自分に自信がない…という方は、何か自分が得意なことを身につけてみるなど、なんでも良いので自分に自信が持てるものを探してみてはいかがでしょうか。

国際恋愛に向いている人⑤:意見と感情をストレートに表現できる


日本人女性と付き合ったことがある外国人男性がよく愚痴っているのが、「彼女(日本人)がなにを考えているのかわからないことがある」「むすっとしてなんだろうと思って聞いても、なにも答えてくれない代わりに数日後なぜか爆発される。嫌なことがあったらその場で言ってよ!」「ニコニコしてなにも言わないことがあって不気味」…などなど。

日本人は空気を読んだり、おしとやかでいること(やや古いかもしれませんが)が得意な方多いですが、空気を読みすぎたり自分の主張が少なすぎると不気味に思われたり、「あの人はなにも考えていない」「あの人には自分や個性がないよね」とレッテルを貼られることがあります。


とくに、外国人との恋愛となると、感情と意見をストレートに言うのがとても重要。彼らはいつも素直に感情を表現しますし(頻繁に愛してるよ!と言われて照れる日本人の方も多いですね)、議論好きな人がとても多いです。

彼らは日本人のように「察する」「空気を読む」という行動をしません…というより「できない」が正解かもしれません。「私が何をどう思っているか相手に常に察してほしい」と思っている方は、苦労してしまうのではないでしょうか。

また「彼に嫌われたくない…」と思うあまり、なにも自分の意見が言えなくなってしまうことも避けたいところ。彼らは自分たちの言いなりになってくれる女性ではなく、自分の意見をなんでも伝えてくれる女性を探していますし、長く付き合うなら意見のぶつかり合いで喧嘩できるくらい意見や考えを言えるようになりたいものですね♪

まとめ


困難も楽しいことも多い国際恋愛において、当事者である筆者が国際恋愛に向いているだろうと感じる方の特徴をご紹介してきました。

育った国も環境も文化も全く違う人間同士が、一緒に過ごすとなると乗り越えるハードルも大きくなりがち。これらのハードルも、楽しく二人で乗り越えられると良いですね♪

モチヅキアヤノ

平成元年生まれ。 北欧とアジア、日本を行き来するライフスタイルを送っているフリーライター。 アパレルセレクトショップWEBスタッフ、家具会社の商品企画担当・...

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