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些細なことでお別れ旅行に?旅行別れの原因と対策方法をピックアップ!

せっかくのカップル旅行♡楽しみで楽しみで2人で準備したりワクワクしていたのに、いざ現地に着いてしばらくすると喧嘩ばかり&険悪ムードに…。

なんていう経験をされた方はいらっしゃいませんか?本来なら楽しくてラブラブな旅行…のはずなのに、実は旅行がきっかけで別れちゃったカップルが世の中にたくさんいること、ご存知でしたか?

そこで今回は「旅行別れ」の原因に直結しがちな「カップル旅行あるある」と、旅行別れを防ぐための心がけをご紹介。せっかくの旅行、楽しんでもっと関係を深めちゃいましょう♪

そもそも「旅行別れ」とは…


旅行別れは、旅行先で相手に幻滅したりがっかりしたり、揉め事が起こって険悪ムードになり、気持ちが冷めちゃうことなどで旅行後に別れてしまう現象のこと。

せっかくの楽しいはずの旅行なのに、どんなことがきっかけで別れてしまうのでしょうか。

旅行別れに直結しやすい原因あるある


ここから、旅先で起こりがちな旅行別れの原因になりがちな「あるある」をご紹介します。

■旅先で彼が頼りにならない


日本では仕事ができて、スマートでとてもかっこいい彼。

でも、いざ日本を離れると支払いもご飯のオーダーもまごまごしてるし、外国人に怖気ついたりと、海外に行ってから「あれ、私の彼、まるで別人??」と感じた方も多い模様。

慣れない海外だと致し方ないこともあるかと思います。日本でのかっこよさと、海外での頼りにならなさのギャップが大きければ大きいほど、恋心が冷めてしまう女性も多いのではないでしょうか。

■態度が大きい


普段は腰が低いのに、旅先でホテルの方やお店の方に態度が大きくなる人、周りにいませんか?

そういう人たちを見るとドン引きしてしまう方も多いかと思いますが、いざご自身のパートナーがそのタイプだったら…と思うと恋も冷めてしまいそうです。

■自分の思い通りにプランが進まず不機嫌になる


旅先では急な天候や気温の変化、公共交通機関の遅延など、せっかく立てたプランが台無しになることも珍しくありません。

とくに海外では、公共交通機関は特に遅れが生じやすいだけでなく、お店やレストランの営業時間が日本と比べて大幅に短いところも多いです。

さらに慣れない土地だと公共交通機関の乗り換えが普段よりも難しくなりがちですし、マップを持っていても土地勘がないと目的地まで、アクセスしにくいこともあるかと思います。

せっかく立てたプランがぶち壊しになるのは残念ですが、そこをずっと気にしてムスッとしていると、せっかくの旅も楽しめなくなっちゃいます。

あまりにも不機嫌が続いてむしゃくしゃしていると、最初の方は気遣っていてくれた彼もだんだん「この子、こんなにめんどくさかったっけ?」とがっかりしてしまうことも。

そのうち「どっちも悪くないのに、どうして僕だけ気を遣い続けないといけないんだ!(怒)」と感じてしまうかもしれません。

■プラン立てを任せっきり


当然ですが、カップル旅行は2人のもの。

せっかくの旅行なので、2人でいろいろプランしようと思っていても、結局どちらか一方にプラン立てを、任せっきりになっていませんか?

そのうちどちらかが「あれ、頑張って計画立てたり明日のこと考えてるのって私(僕)だけ?」「結局私(僕)だけ計画に熱心で、一人でここに来てるみたい…」とふいに寂しくなってしまうことも。

■支払いがどちらか一方


お金に関しては全てを割り勘にする必要はなく、全てはカップル次第といえますが、あまりに旅先での支払いがどちらかに偏っていると、不満を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あまり偏りすぎると、どちらかが「この人金銭感覚ないのかな」「この先(結婚)大丈夫かな」と判断されることもありえます。

■どちらかが優柔不断すぎる


どこで何を食べるか、明日どこに行って何をするかなどなど、旅先では普段よりも選択を迫られる機会が多いですよね。

そんなシーンで、ついつい「どっちでも良いよ」「なんでも良い」なんていう言葉を発していませんか?

あまりにこれらのワードが多くなると「なにこの人全く考えてくれない!」「あとで”あれがよかった”って言われたら絶対許さない!」「全部丸投げされた気分…」など、言われた側は結構イライラしちゃうものです。

■だらしない


服を畳まない、着たものはそのままその辺に投げたまま…など、旅行先で普段の自分のライフスタイルが丸見えになることもあります。

同棲カップルならまだしも、まだ付き合い始めの段階での旅行だと、彼氏or彼女のだらしなさに引いてしまう人もいるかもしれません。

■ネガティブ発言多すぎ


旅行先ではイレギュラーな事が起こったり(交通遅延や急な天候変化など)、なにかと疲れさせることも多いですよね。

そんな時、疲れにまかせて「だるい」「疲れた」「帰りたい」「しんどい」などの、ネガティブワードを連発していませんか?

言葉の力は思っているよりも大きいもので、ネガティブな言葉を聞き続けていると、聞いている側もだんだんネガティブな気持ちになってくるもの。

せっかくの楽しい旅行なのに、ちょっとした言葉で旅行がネガティブで楽しくないものになるなんて、もったいないですよね。

小さな不満が積み重なり、旅行後の別れにもつながりかねません。

もしかして今の恋愛は不健康かも?詳しくは記事をチェック

旅行別れを防ぐためにできること


では、ここからは先ほどの原因あるあるを元に、旅行別れを防ぐためにできることをご紹介します。

■相手に任せっきりにしない


彼が頼りない、彼女がお金を払わない…など色々なことを、どちらかに任せっきりにすることで生じるトラブルは様々。

2人で行く旅行なら、何かをどちらかに任せっきりにするのではなく、責任もプランも全て半分ずつもつ気持ちで旅行を楽しんでみませんか?

筆者はお金に関しては、先ほどもお話したとおりカップルで配分を決めるべきだと思っていますが、学生さん同士の旅など予算が低くなりがちな旅となると、なるべく折半が好ましいですよね。

またお互いが得意な事を、それぞれ担当するのも良いアイデア。

土地勘があったり、方角に強い方が「交通機関・マップ担当」、語学ができる方が「交渉・オーダー担当」など、お互いの強みに応じて担当を分けることで「私(僕)ばっかり頑張ってる…」現象を防ぐことができます。

お互いの得意分野を知る事で、お互いのことについてもっと分かり合えますし、相手が頼りなく感じることもなくなるでしょう。

■感謝の気持ちを忘れない


ついつい相手に頼りがちな方や、気づけば上から目線になっている方に注意しておいていただきたいポイント。

払ってもらったらそのまま、何か解決してもらったらそのまま、ご案内いただいたらそのまま、サーブされたらそのまま…になっていませんか?

全て当たり前と思うのではなく、何事にも感謝の気持ちを持つ事を忘れないようにしたいですね。

彼にご馳走してもらったら「ありがとう」、ちょっとしたドリンクやカフェ代を払う、車の旅行なら片道分のガソリン代を出す、ホテルの方にお願いするときは必ず語尾に「お願いします」をつけるなど。

これだけでも他の人からの印象はガラッと変わりますよ。

■気分を切り替えるクセを付ける


旅先のイレギュラーは常に発生するものと考えておき、何か起こったときも笑いとばすくらいの心意気があれば、2人の間にネガティブな空気が流れるのを防げることでしょう。

また、公共交通機関がいきなり運休になっても「あそこに素敵なカフェがあるね!そこでプランを練り直そう!」などと、気分を早く切り替えられる能力もあるとベターですね♪

■「見せるべきではないもの」があることを理解しておく


「ありのままの私を見て欲しい!」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、2人きりだからといって何もかも開けっぴろげにするのは、やめておきましょう。

生理用品やすっぴんからのフルメイク、ムダ毛処理など、相手が幻滅しそうなものはなるべく隠すなどの配慮があると良いですね。

交際期間によっては、先ほどご紹介したようなものなどで相手が引いてしまうことがあります。

メイクに時間がかかるなら、ちょっと早起きしてベースメイクだけ完了させておくなどの配慮もあると良いですね。

■決めきれないときは「提案返し」


選択が迫られる場面でどうしても決めきれない!という時は「提案」をしてみるのはいかが?

たとえば、ロブスターとステーキどちらかを選ぶとします。どっちも食べたいし決めきれない…という時に「昨日はサーモン食べたし、今日はお肉が良いと思うんだけどどう思う?」と聞き返してみましょう。

これで、決めきれなくても代替案やアイデアを出すことができますね。

感謝の気持ちと気遣いを忘れずに


旅行別れの原因になりがちな「旅行先あるある」や旅行別れを予防するための心がけをご紹介してきました。いくら付き合っている2人だからといって、感情をむき出しにしたり頼りすぎるのは禁物。

感謝の気持ちと気遣いを常に忘れずに、楽しい旅行にしたいですね。

モチヅキアヤノ

平成元年生まれ。 北欧とアジア、日本を行き来するライフスタイルを送っているフリーライター。 アパレルセレクトショップWEBスタッフ、家具会社の商品企画担当・...

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