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洋楽の歌詞に注目!自信のない女の子が聴くべき応援ソング5曲って?

「将来が不安」「私なんて可愛くない」「何をやっても上手くいかない」「人の評価が怖い」もしかして、今そんな風に辛くて悲しい気持ちになっていませんか?

でも、あなたは1人ではないです!そんな時には、支えてくれる応援ソングを聞いてみては?プレイリストに入れれば、ポジティブになって頑張れるはず!

今回は歌詞解説と共に、自信のない女の子に贈りたい洋楽応援ソング5曲を紹介します♪

1.「Fight Song」レイチェル・プラッテン


アメリカのシンガーソングライターのレイチェル・プラッテンの「Fight Song」。

レイチェルは大学卒業後に音楽活動をスタートするも、30歳を過ぎてもスポットライトを浴びることなく、10年以上も下積み活動を続けます。

2015年にリリースした「Fight Song」は、まさにそんなレイチェルの魂が込められた曲。この曲で大ブレイクし、2016年に「Wildfire」でメジャーデビューを果たします。

夢を諦めなかったレイチェルの想いが胸に響きます。

■歌詞解説


一緒に力を込めて歌いましょう!

This is my fight song(これは私のファイトソングよ)
Take back my life song(人生を取り戻すんだって曲)
Prove I’m alright song(私は大丈夫だよって曲)
My power’s turned on(私のパワーがみなぎったわ)
Starting right now(今から始めるの)
I’ll be strong(強くなるわ)
I’ll play my fight song(私のファイトソングをかけるわね)
And I don’t really care if nobody else believes(誰にも信じてもらえなくたっていい)
‘Cause I’ve still got a lot of fight left in me(だって、私にはまだ戦う力がたくさん残っているから)

■「Fight Song」を聴いたファンの声


「癌と闘うのはこれが3回目。この曲が私を頑張らせてくれる」
「この曲のおかげで辛い時期を乗り越えられた。本当に私のファイトソング」
「私はいじめられてるの。でも、気にしない。だって、これが私のファイトソングだから」

2.「try」コルビー・キャレイ


コルビー・キャレイは2007年にデビューアルバム「Coco」をリリースし、ビルボード200で5位を記録。2009年のアルバム「Breakthrough」では1位を獲得しました。

そんなコルビーが2014年にリリースした「Try」は無理してキレイになろうとする女の子に「頑張らなくていいんだよ?」と問いかける歌詞で共感を得ています。

■歌詞解説


人から好かれるためにメイクして、ネイルして、髪を巻いて、スリムな体をキープするためにランニングする。

「でも、あなたはそれでいいの?」と問いかける歌詞です。おすすめはこの部分↓

You don’t have to try so hard(そんなに頑張らなくていいよ)
You don’t have to, give it all away(何もかも犠牲にする必要なんてないよ)
You just have to get up, get up, get up, get up(あなたはだた、立ち上がればいいんだよ)
You don’t have to change a single thing(何1つ変える必要なんてないんだからね)

Take your make-up off(メイクを落として)
Let your hair down(髪をおろして)
Take a breath(深呼吸して)
Look into the mirror, at yourself(鏡で自分のことを見てごらん)
Don’t you like you?(自分のこと好きでしょ?)
‘Cause I like you(だって、私はあなたのこと好きだから)

■「try」を聴いたファンの声


「みんなメイクなんかなくてもキレイだよ」
「いつも自分のことブサイクだって言ってたけど、この曲を聴いていたら自分が可愛いって感じられる」

テイラーのミュージックビデオに隠された応援メッセージとは?

3.「F**kin’ Perfect」P!nk


2000年に「Can’t Take Me Home」でデビューし、今ではアメリカを代表する大人気シンガーのP!nk。

2010年にリリースされた「F**kin’ Perfect」は「あんたはマジでパーフェクトなんだからね!」という、P!nkらしいタイトルでインパクト大。

ミュージックビデオでは、学校が上手くいかない女の子やコンプレックスを抱える女の子など、様々な悩みを抱えた女の子のストーリーが描かれています。

■歌詞解説


いじめ、コンプレックス、生きることが辛い、自分に価値なんてない、そんな想いを抱えた人たちに「あなたはパーフェクトだからね」と、語りかける歌詞が感動します。

Mistreated(酷い扱いをされて)
misplaced(疎外感を感じて)
misunderstood(誤解されて)
Miss “No way, it’s all good”(ミス、『そんなことない、大丈夫)』
it didn’t slow me down(それでも私は諦めなかった)

Pretty, pretty please, don’t you ever ever feel(どうかお願い、そんな風に思わないで)
Like you’re less than fuckin’ perfect(自分が完璧じゃないなんて)
Pretty pretty please(どうかお願い)
if you ever, ever feel like you’re nothing(もし、自分に価値がないって思ったとしても)
You’re fuckin’ perfect to me(あなたは私にとってはマジ完璧だからね)

■「F**kin’ Perfect」を聴いたファンの声


「この曲のおかげで私は今日生きている」
「この曲を聴く前は全てを本当に終わらせようと思ってた。ありがとう」
「P!nk、あなたのこの曲に本当に助けられました」

4.「Confident」デミ・ロヴァート


ディズニー・チャンネルの映画『キャンプ・ロック』シリーズでブレイクし、歌手として活躍するデミ・ロヴァート。「Confident」は摂食障害、自傷行為、薬物やアルコール依存と闘ってきたデミだからこそ、歌える曲です。

「Confident」は「自信がある」という意味で、デミの強さが歌声に溢れています。

■歌詞解説


自信に満ち溢れるカッコいい女の子になる歌詞が素敵!

So you say I’m complicated(あなたは私が難しい人だって言う)
That I must be outta my mind(私が気が狂っているに違いないって)
But you had me underrated(でも、私のこと過小評価してるみたいね)

What’s wrong with being, what’s wrong with being(何がいけないの?)
What’s wrong with being confident?(自信があることの何がいけないの?)

■「Confident」を聴いたファンの声


「この曲聴くと、自分がすごく強くなったように感じる」
「この曲聴くと自信が湧いてくる」

人気沸騰中のインディーズポップバンド、LANY(レイニー)の素敵な歌詞はコチラ

5.「This Is Me」キアラ・セトル


ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2017年)のサウンドトラック「This Is Me」。

この映画は個性を持つ人々が集まって作られたサーカスが舞台で「This Is Me」は笑い者にされようが、バカにされようが「これが私なの!」と強く生きる心情が歌われています。

■歌詞解説


聴いているうちに自然と強くなれちゃう歌詞がカッコいい!

When the sharpest words wanna cut me down(鋭い言葉が私を切り裂こうとしても)
I’m gonna send a flood(洪水を起こして)
gonna drown them out(溺れさせてやるんだから)
I am brave(私は勇敢)
I am bruised(私は傷ついてる)
I am who I’m meant to be, this is me(自分のあるべき姿こそが自分なんだから、これが私なの)

■「This Is Me」を聴いたファンの声


「私はいつもみんなから批判されて、ネガティブなことを言われるの。この曲は私を強くしてくれて、力づけてくれて、価値があるって思わせてくれる」
「本当に自分に自信がないけど、この曲は私に自信を持たせてくれる。学校に行く準備をしている時にこの曲を毎日聞いてるの」

まとめ


改めて歌詞を見ることで、音楽の力はすごいんだって感じさせられます。辛いことや悲しことがあっても、応援ソングを聴いたら、頑張ろうって思えますよね。

世界中の悩む人たちみんなが同じ曲を聴いて、毎日一生懸命生きていると思うと、自分は1人じゃないんだって思えますね!

音楽を聴くことで、少しでも心が強くありますように。

Kana

現在、ロサンゼルス在住。LAで映画制作を学び、長年日本のメディアでハリウッドの映画、音楽、ゴシップ、ファッションについて執筆してきました! ハリウッド映画や...

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