• HOME
  • CELESY
  • LIFESTYLE
  • 全世界で人気爆発!BTSの代表曲で英語を勉強!簡単で使える英語・和訳ピックアップ

全世界で人気爆発!BTSの代表曲で英語を勉強!簡単で使える英語・和訳ピックアップ

全世界で人気爆発中!BTSの代表曲から英語を学ぼう♡


今世界で1番ホットなグループは、何と言ってもBTSではないでしょうか♡グラミー賞にもノミネートされ、世界中から注目を集めているグループです!

2020年8月にリリースした『Dynamite』も世界中で大ヒット!半年経った今でも大人気の曲です。全部英語の歌詞で一見難しそうに思える『Dynamite』ですが、実は比較的簡単な英語で構成されているんです!

BTSの人気曲には他にも、実際に使える便利な英語表現を使ったものがたくさんあって、英語の勉強にぴったり♡そこで今回は、BTSの代表曲から楽しく簡単な英語を学びましょう♪

1. 『Dynamite』から学ぶ英語


最初にご紹介するのは、1度聞いたら耳から離れない明るくポップな楽曲の『Dynamite』!全英語歌詞の中でも簡単でとても使える表現をピックアップしました♪

■This is getting heavy(重くなってきた)

“This is getting heavy”は「重くなってきた」という意味。”is getting”がとても使える表現で、主語に合わせてisの部分のbe動詞(am/is/are)を変え、形容詞を足して使うことで「〜になっている/〜になってくる」と、状態が現在進行で変わっていく様子を表します。

例えば
“It is getting better.”で「(状態・状況が)良くなってきた。」
“I am getting happy.” で「嬉しくなってきた。」と、感情や状態を表すことができます。

『Dynamite』の歌詞のフレーズ”This is getting heavy”を覚えているだけで、色々な表現に活用できるので覚えておいて損はなし♪

■I’m into that(それにハマっている)

“I’m into~”で「〜にのめり込む/夢中になる」という意味を表します。〜に名詞を入れるだけで自分が今ハマっていることを表せちゃいます。

例えば
“I’m into Korean movies.”「韓国映画にハマっています。」とハマっている物に使うことはもちろん
“I’m into you./He’s into her.”「私はあなたに夢中/彼は彼女に夢中です。」とロマンチックな使い方もできます♡

物を直接指差して”I’m into this.”と言うだけでも十分伝わるので便利♪

■I’m good to go(行こうぜ)

“good to go”は「もう準備万端で行けるよ」という「準備が十分で出発しても大丈夫」というようなニュアンスを持つ言葉です。

使用例として、友達と遊ぶ約束をしていて「もう行ける?」と聞かれて、準備ができていたら”I’m good to go!”と言うと「行けるよ!」と言ったことになります。

海外では、お店で店員さんや病院の受付の人から”You’re good to go.”と言われることがあります。これは「もう行っていいよ」という合図なので覚えておくと便利♪

2. 『Boy With Luv』から学ぶ英語


Halseyとコラボし話題になった『Boy With Luv』もBTSの人気曲!とっても可愛い恋の歌です♪

■Text me(テキストして)

“text”は「文字を打つ」という意味があり、”Text me.”で「テキストして」という意味になります。つまり「メッセージ送って」ということですね。

日本でいう「ラインして」のような表現。「テキストするね」と言いたければ”Text you.”でオッケー!

これは使用頻度の高い表現なので、海外の人とやりとりをするなら絶対に覚えておきたい表現です♪

■Looking for something right(正しい何かを探している)

“look for~”は「〜を探す」という意味。”I’m looking for~”で「私は〜を探している」という意味になります。

例えば
“I’m looking for the key.”「鍵を探しています。」
“I’m looking for a new job.”「新しい仕事を探しています。」と使うことができます。

どこに何があるかわからない海外旅行でも便利になる表現!旅行先でお目当てのものが見つからない時は
“Excuse me. I’m looking for Tokyo Tower. Do you know where it is?”「すみません。東京タワーを探しています。どこにあるか知っていますか?」などを使って聞いてみましょう♪

3.『 Fake Love』から学ぶ英語


ダンスが印象的な『Fake Love』。主に韓国語の歌詞ですが『Fake Love』に含まれている英語は、どれも簡単なものばかりなんです!

■I’m so sick of this(私はこれにうんざりしている)

『Fake Love(偽りの愛)』では”I’m so sick of this”の歌詞で、タイトルになっている『偽りの愛・愛のために自分自身を偽る姿』に「うんざりしている」という意味を表します。

このように”be sick of~”で「〜にうんざりしている/飽き飽きする」と、嫌気が差す様を表します。

例えば
“I’m sick of my boss.”「上司にうんざり」
“I’m sick of the rainy season.”「梅雨にはうんざり」
と表すことができます。

ネガティヴなワードにはなりがちですが、海外ドラマなどでもよく出てくるのでチェックしてみてね♪

■Love you so bad(たまらないほど愛している)

『Fake Love』では、言葉にできないほど愛してるという強い愛情を”Love you so bad”と英語歌詞で表し、これは日本語では「たまらないほど愛してる」というニュアンスで捉えます。

この”so bad”はネイティブがよく使う表現!強い感情を表します。”bad”というと「悪い」印象があるかもしれませんが、いい表現の時でも「とても/超」といった「たまらない」ニュアンスを表す時に使えます。

例えば
“I miss you so bad.”「会いたくてたまらない。」
“I want to eat chocolate so bad.”「めちゃくちゃチョコが食べたい。」
“I want the new iPhone so bad!”「新しいiPhoneが欲しくて欲しくて仕方ない!」といったような意味合いを伝えることができます。

通常の「〜したい」などの文に”so bad”と、つけるだけで一気にネイティブ感の出る表現!ぜひ使ってみてね♪

BTSの歌で楽しく英語に触れよう♡


いかがでしたか?

BTSの歌には簡単でかつ使える英語表現がたくさん!BTSの歌を楽しみながら英語も勉強しちゃいましょう♪

[instagram-feed]

LadyMayu

1997年生まれ、現在都内大学生です。海外ファッションにメイクやインテリア、犬と海とヒョウ柄が大好き♡ LAに留学経験があり、LAも大好きです! 海外のもの...

プロフィール

PICK UP

関連記事一覧