自分を受け入れて認めてあげること。言葉では言うのは簡単なことだけどこれって実際には難しいこと。

CELESY読者のみんなは自分の容姿で悩むことってない?
筆者自身、コンプレックスがたくさんあって気にしないようにしててもやっぱり「こうだったらいいのにな。」なんてよく考える。

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つい先日ティーンに絶大な人気を誇るあるセレブティのポストに注目が集まった。それはカイリー・ジェンナーのインスタグラムの投稿によるもの。

カイリーの代名詞ともいえるボリューミーなリップは姿を消し、ナチュラルな薄い唇が。カイリー本人も整形していた唇を元の形に戻したと認めて話題になったよ!

このことから、たくさんの女の子が憧れるようなセレブリティでも自分の産まれもった体に手を加えてしまうほどの、コンプレックスをもっているということがわかる。

その次に気付くことは、みんながみんなそうではなくても、元のナチュラルな自分に戻るという選択をする場合があるということ。

Instagramが普及して「インスタグラマー」なんて言葉ができてから、自分が嫌になってしまうぐらいかわいい子を目にすることが増えた気がする。自分のコンプレックスがほんとうに醜く思えてしまうような時もある。

でもそんなときに思い出してほしいのはそんな風にコンプレックスを抱えてしまうのは自分だけではないということ!

そして実はそんなにも酷く気にしてた部分の陰に隠れて目に見えていなかった、気付いていなかった魅力的な部分がきっとあるということ。

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嫌な所にフォーカスする
のではなく、好きなとこを見つける努力をしてみて!

例えばぱっちり二重やスッと高くて小さな鼻、綺麗な肌などなんとなくみんなが「かわいい」と思っている条件はあるかもしれないけど、それって誰が決めたんだろう。

自分に自信を持って自分にあったメイクやファッションを全力で楽しんでる女の子ってすごく魅力的。女の子はもちろん「かわいい」も大事だけど、こういう魅力は人をひきつけるから実は「かわいい」より特別なんじゃないかなと思う。

自分を受け入れて、そして自分だけの魅力を見つけてみよう。

写真:instagram
文:#YUKA