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綺麗なあの子はもう食べてる!大注目のスーパーフード「ビーツ」って?

「ビーツ」という野菜、ご存知ですか?ロシアの伝統料理、「ボルシチ」によく使われる真っ赤な根菜のこと。日本ではみかけることの少ない野菜ですが、最近ではファーマーズマーケットなどで販売されています。

カルディや成城石井などではビーツの缶詰を見かけました。
このビーツ、実は「奇跡の野菜」とも言われるほど優秀な野菜なのです!今回はそんなビーツについてみなさんにもっと知っていただきたいと思います!

食べる血液?ビーツはカラダにいい!

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本当に天然とは思えないような綺麗な色をしています♡ビーツはホウレンソウと同じアカザ科の植物です。

「奇跡の野菜」「食べる血液」(確かに赤い)という別名を持つほど、栄養がたっぷり含まれています。具体的にどんな効果があるのでしょうか?

疲労回復

ビーツに含まれている成分の特徴的なものの1つとして、「NO(エヌオー)」というものが注目されているそう。

これは一酸化窒素のことで、血管に大きく作用します。血流量が増えることで、体内の酸素を無駄なく使うことができ、疲労回復につながります!

むくみ解消

長時間の通勤や日々のデスクワークなどで、むくみに悩む方って多いと思います。ビーツには、むくみの解消に効果的な「カリウム」が、トマトやレタスの2倍以上も含まれているのです!

ビーツを食べて、お風呂でマッサージ!これでむくみをその日のうちに消し去ってしまいましょう♡

腸内環境改善

食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれているということで、便秘の方には大変おすすめです!しかし、摂取しすぎるとお腹が緩くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

二日酔いにも

ビーツに含まれる「ベタイン」という成分には、肝臓の機能を高める効果があるため、二日酔いによる体調不良にも効果があると言われています。

飲み過ぎてしまった次の日は、ビーツを摂取!!これら以外にも葉酸や、抗酸化力を持つ成分も含まれていることから今、ビーツはスーパーフードとして健康志向の方々の間で大ブームになっているのです!

ビーツってフォトジェニック?

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「ボルシチ」を思い浮かべてみてください。綺麗な赤色をしていますよね!強い色素が含まれていることから、調理したりジュースにしたりと加工した時の色が鮮やかで綺麗だということでも注目されています。

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ジュースにするとこんなに可愛い♡最近流行りのコールドプレスジュースなどでも楽しめそうです。

「なんだか赤くて美味しそう!」と感じる方もいるかもしれませんが、実際には生で食べるとかなり泥臭いそう。

火を通すと甘みが出て食べやすくなります。どのようにして食べれば良いのか、おすすめの食べ方についても紹介していきたいと思います♡

ビーツの美味しい食べ方

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準備は?

ビーツは基本的に茹でてから調理します。その際、皮をむいてから茹でてしまうと色素や栄養が全て外に出てしまうそう。

綺麗な色や高い栄養素を逃さないために、しっかりと皮がついたままで茹でましょう!弱火で十数分茹でて、中まで火が通ったことが確認できたら完成です。

サラダに

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1番簡単で、食卓に取り入れやすい食べ方が、サラダにするという方法!いつもの緑色のサラダに、茹でて角切りにしたビーツを加えるだけでグッと華やかなサラダの完成です♡

筆者のおすすめはアボカドとのコラボ!味はもちろん、2つの食感が同時に楽しめて食べ応え抜群です。

ジュースに

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先ほども紹介したように、綺麗な色のジュースも自宅で簡単に作ることができます。ジュースにするときビーツは、生のまま使用します。

綺麗に皮をむいてからミキサーへ。他にはバナナやりんご、レモンなどを入れると飲みやすくなるそうです。

ビーツが硬いので、先にミキサーへ入れましょう。泥臭さが気になる場合には、ビーツの量を少し減らしてみるなどの工夫をしてもいいかも!

パンに

筆者がレシピを調べていて意外にも多かったのが、パン生地に混ぜてパンを焼いてみるという方法。

茹でたビーツをミキサーにかけてペースト状にしたものをパン生地や、パンケーキの生地などに入れて焼くだけ。可愛いピンク色に仕上がります♡ビーツの味や食感が苦手という人もこれなら楽しめるかもしれません。

他にも、代表的なボルシチや、ポタージュ、ピクルスにしてみる、さらにはシャーベットにするなんて方もいるそう。色々な食べ方があるので試して、お気に入りを見つけてみましょう。

ビーツは6〜7月頃、11〜12月頃が旬であると言われていますので、まさに今は挑戦するのにもってこいの時期なのではないでしょうか?

美味しくて栄養たっぷり、まさにスーパーフードなビーツ。積極的に取り入れて、毎日の食事をもっと楽しく健康的にしよう!

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