「Foodie (フーディー)」はもちろん無料アプリ。
ここまでフィルターの種類が豊富で無料なんて取らなきゃ損!
操作もシンプルで使いやすいのです。

その中でも特におすすめのフィルターが、「YU1(おいしく)」と「RO4(ロマンティック)」。
このふたつだけでも上級者のような写真加工をすることができます。

フーディーの使い方

左下のボタンを押し、自分の写真アルバムから加工したい画像を選びます。

中央下のボタンを押すとフィルターが出てきて、横にスワイプしてフィルター選択ができます。


おすすめフィルター①「YU1(おいしく)」

一番左にあるのが筆者おすすめフィルターの「YU1(おいしく)」です。
このフィルターをかけると一発で色鮮やかな写真が出来上がります。
「おいしく」という名前の通り、ごはんの写真加工におすすめなフィルター。
新鮮なサラダがより美味しそうに写ります。

おすすめフィルター②「RO4(ロマンティック)」

お次は「RO4(ロマンティック)」というフィルターです。
一番右の最後までスワイプすると出てくるフィルターで、少しくすんだレトロな感じの写真に加工することができます。
「YU1(おいしく)」とはうってかわって、鮮やかさが抑えられて大人な仕上がりになります。

少し暗すぎるかな?という場合は、カーソルでフィルターの色味を調整すればOK。
数値は50台くらいがちょうどいいかも。

 

フーディーなら夜景も綺麗に撮影

上記は普通の写真からFoodieで加工する方法ですが、もちろん最初からFoodieを使って撮影するのも◎

Foodieを使えば、ごはんはもちろん、夜景もいい感じになるのがすごいところ。
写真を撮ってから加工するのが面倒な人にもピッタリ。

普通のカメラで撮影した写真がこちら。
若干暗い印象です。

Foodie「YU1(おいしく)」で撮影。
夜景がパッと鮮やかになります。

 

実際に「Foodie (フーディー)」を使用して撮影してみよう

「YU1(おいしく)」フィルターで撮影

実際に「Foodie (フーディー)」を使って撮影してみました。
撮影時にフィルターをかけておくことで光の加減なども調整しながら撮れるのでおすすめです。
鮮やかな発色の「YU1(おいしく)」フィルターを使用した写真がこちらです。
アイスクリームと後ろのお花の色味が綺麗に写りました。

「RO4(ロマンティック)」フィルターで撮影

続いては少しくすんだ印象の「RO4(ロマンティック)」フィルターを使用。
雨に濡れたハイビスカスを大人っぽく表現することができました。

こちらも「RO4(ロマンティック)」フィルターで撮影したものです。

このように被写体はバラバラでも、同じフィルターで加工することで、インスタのプロフィール画面で写真が複数並んでいても、ごちゃごちゃせずに全体に統一感を出すことができます。

 

フーディーの便利な機能

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インスタで、よく写真を真上から撮っているひとを見かけませんか?
おしゃれ感が一気にアップして、普段の何気ない日常もひと味違った雰囲気が出ます。

そんな時にも使えるのが「Foodie (フーディー)」。
真上から撮ろうとすると、わかりやすくココがぴったり真上というサインを出してくれるのです。

このように黄色くなれば真上のサイン。
ここでシャッターを切れば完璧です。

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今回ご紹介した「Foodie (フーディー)」の他にも、今ではたくさんの写真加工アプリがありますが、色々試してみて自分のお気に入りのアプリを見つけてしっかりと使いこなしたいですね。
慣れてきたら複数の写真加工アプリを組み合わせてみたりと応用方法は様々です。
どんどん自分の色を表現して他の人と差をつけてSNSを楽しみましょう。

写真:Instagram
文:#KyokoNaga