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カメラ加工アプリ「Foodie (フーディー)」おすすめフィルターと使い方を詳しく解説!

日々インスタを見ていると、写真の色味を綺麗に加工して素敵な写真をアップしてる人がたくさんいますよね。
最近は、もはや加工なしで写真を投稿する人なんていないのではと思うほど!

今回は筆者が重宝しているカメラ加工アプリ「Foodie (フーディー)」のおすすめフィルターと使い方をご紹介します。

フーディーって?

「Foodie (フーディー)」はあのSNOWやB612など数々の有名カメラアプリをだしているSNOW INC.から出ているカメラ加工アプリ。
もちろんフーディーも無料です。ここまでフィルターの種類が豊富で無料なんて取らなきゃ損。
加工アプリあるあるの、結局あとから有料課金というのもありませんのでご安心を!そして今回は筆者おすすめのフーディーのフィルターと、基本的な使い方を詳しくご紹介していきます。
操作はいたって簡単、フーディーに元々入っているフィルターをかけるだけで雰囲気のある写真に加工できるので、手間をかけずに写真をいい感じに加工したいという方必見です!

フーディーの使い方

まず左下のボタンを押し、自分の写真アルバムから加工したい画像を選びます。

そして中央下のボタンを押すと…

フィルターが出てくるので、横にスワイプしてフィルター選択ができます。
ここから自分の好みのフィルターを選ぶだけなのです。
めちゃくちゃ簡単ですよね!

でもフィルターがありすぎてどれを選べばいいかわからない…という方。
筆者おすすめのフィルターをいくつか教えちゃいます!

おすすめフィルター①「PL1(プレーン)」

まず一番使用率の高いフィルターが「PL1(プレーン)」です。
これはあまり加工感はないけれど、一番シンプルで何にでも使える万能フィルターなのです。

筆者はいつも写真を撮る時、iPhoneの内臓カメラの代わりにこのフーディーの「PL1(プレーン)」を使用します。
内臓カメラでも十分綺麗ですが、場所によっては暗くなってしまったり、画質が見たそのままという感じなのが気になります。
そこで「PL1(プレーン)」で撮影すると色味はそのままなのになんとも綺麗にフィルターをかけてくれるのです。
ということでかなり重宝しています!

おすすめフィルター②「PL2(プレーン)」

そして「PL1(プレーン)」の右隣にあるのが「PL2(プレーン)」というフィルター。
こちらは「PL1(プレーン)」より少しだけピンクがかっていて、あたたかみのある写真に加工できます。
「PL1(プレーン)」だと少し物足りない方はこちらもおすすめで使えるフィルターです。

おすすめフィルター③「YU1(おいしく)」

一番左にあるのが「YU1(おいしく)」フィルターです。
このフィルターをかけると一発で色鮮やかな写真が出来上がります。
「おいしく」という名前の通り、ごはんの写真加工におすすめなフィルター。
新鮮なサラダがより美味しそうに写ります。

おすすめフィルター④「RO4(ロマンティック)」

お次は「RO4(ロマンティック)」というフィルターです。
一番右の最後までスワイプすると出てくるフィルターで、少しくすんだレトロな感じの写真に加工することができます。
「YU1(おいしく)」とはうってかわって、鮮やかさが抑えられて大人な仕上がりになります。

少し暗すぎるかな?という場合は、カーソルでフィルターの色味を調整すればOK。
数値は50台くらいがちょうどいいかも。

ポップな色鮮やかさを抑えて大人なフィードに統一したい方は、この「RO4(ロマンティック)」はかなりおすすめです。
筆者もこの「RO4(ロマンティック)」で統一してインスタを投稿していた時は周りの友達にも好評でした♪

 

フーディーなら夜景も綺麗に撮影

フーディーを使えば、ごはんはもちろん、夜景もいい感じになるのがすごいところ。
実際に【iPhone内臓カメラで撮影した写真】と、【フーディーで撮影した写真】を比べてみましょう。

まずはiPhone内臓カメラで撮影した写真。
色味が少なく、若干暗い印象ですよね。

そしてフーディーの「YU1(おいしく)」で撮影した写真がこちらです。
夜景がパッと鮮やかになりました!

この差は一目瞭然ですよね。
夜景を撮影するときはぜひフーディーの「YU1(おいしく)」フィルターを使ってみてください。
もちろん内臓カメラで撮ってからフーディーで加工しても綺麗な写真にできます。

 

実際にフーディーを使用して撮影してみよう

「YU1(おいしく)」フィルターで撮影

実際にフーディーを使って撮影した写真をいくつかご紹介します。
撮影時にフィルターをかけておくことで光の加減なども調整しながら撮れるのでおすすめです。
鮮やかな発色の「YU1(おいしく)」フィルターを使用した写真がこちらです。
アイスクリームと後ろのお花の色味が綺麗に写りました。

「RO4(ロマンティック)」フィルターで撮影

続いては少しくすんだ印象の「RO4(ロマンティック)」フィルターを使用。
雨に濡れたハイビスカスを大人っぽく表現することができました。

こちらも「RO4(ロマンティック)」フィルターで撮影したものです。

先ほど述べたとおり、このように被写体はバラバラでも同じフィルターで加工することで、インスタのフィードがごちゃごちゃせずに全体に統一感を出すことができます。

 

フーディーの便利な機能

melissa maleさん(@melissamale)がシェアした投稿

インスタで、よく写真を真上から撮っているひとを見かけませんか?
おしゃれ感が一気にアップして、普段の何気ない日常もひと味違った雰囲気が出ます。

そんな時にも使えるのがフーディー!
真上から撮ろうとすると、わかりやすくココがぴったり真上というサインを出してくれるのです。

このように黄色くなれば真上のサイン。
ここでシャッターを切れば完璧です。

ごはん系はすべて真上から統一するのもアートっぽくなっていいかもしれませんね。

フーディーで粒子加工(グレイン)もできる

 

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フーディーはフィルターだけでも十分優秀ですが、さらに写真の明るさやコントラスト、ハイライトなど微調整をすることもできます。
そしてよく見かけるであろう、ざらざらした質感の写真に仕上げられる「粒子加工(グレイン)」もフーディーには含まれています。

そこで、ここでは単にグレインをかけるのではなくちょっとしたコツも一緒にお教えします!

こちらの写真を使っていきます。
画面中央下にある編集マークを押します。

するといくつか加工の項目が出てくるので、最初から粒子をかけるのではなく、まずは「シャープ」をかけていきます。
シャープは写真をよりくっきりと画質を良く加工してくれるのでかなり使えます。

シャープをMAXにかけます。
最初より輪郭などがくっきりしたのがわかりますか?

それから「グレイン」をかぶせます。

グレインもMAXにかけます。
このように「シャープ」をかけてから「グレイン」をかぶせることで、ざらざらしすぎなくちょうどよく粒子加工をすることができます。

フーディーをマスターして加工を楽しもう

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したフーディーの他にも、今ではたくさんの写真加工アプリがありますが、色々試してみて自分のお気に入りのアプリを見つけてしっかりと使いこなしたいですね。
慣れてきたら複数の写真加工アプリを組み合わせてみたりと応用方法は様々です。
どんどん自分の色を表現して他の人と差をつけてSNSを楽しみましょう♪

写真:Instagram
文:#KyokoNagatoshi

KyokoNagatoshi

横浜出身の都内在住ライター。趣味は海外旅行と映画鑑賞。ひまさえあれば海外に行きます。映画に関してはオールジャンル観ますが、特にラストがどんでん返しで先の読め...

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