ボーイズバンドと聞いて、あなたはどんなアーティストを思い浮かべる?

ティーンズからの熱狂的な支持を持つOne Direction(ワン・ダイレクション)
や、5SOS(ファイヴ・エス・オー・エス)を想像する子も多いはず。

今回は、彼らとはまた違った良さを持ち合わせている、「LANY(レイニー)」の魅力を紹介していくよ!

LANY

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アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動している彼らは、ボーイズバンドの中でもインディーポップバンドとしてカテゴライズされている期待の星。アメリカの大都市LA(ロサンゼルス)とNY(ニューヨーク)を世界のスパンとして考えることに決めたことが、LANYというバンド名の由来に!

メンバー

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左から、Less Priest(レス・プリースト)・Jake Goss(ジェイク・ゴス)・Paul Klein(ポール・クライン)。もともと3人はアメリカ・ナッシュビルで出会った後、ソロとしてのキャリアを歩んでいたポールがLAで音楽活動をしている際に、レスとジェイクを訪れて曲作りを一緒に始めたことがきっかけでバンド結成。

ストレートな恋心

女性からしたら、男性の恋心は想像もつかないくらい未知の世界に感じるはず。私だけが彼のことが好きで、この気持ちは一方通行なのだろうか…。そんな恋愛に対する不安を取り除いてくれるのが、彼らの音楽。

『ILYSB(アイ・ラブ・ユー・ソー・バッド)』

“君のことがとてもとても好きすぎて、僕の心が心地よく痛むよ”

恋をすると誰もが味わう、あの胸がキュッと痛む感覚を言葉にしてストレートに表現されているこの一曲は、きっとあなたの心も鷲掴みにするはず!

『YEA, BABE, NO WAY(エイ・ベイブ・ノーウェイ)』

“毎晩目が覚めて、君に電話しそうになってからああダメなんだって気づくんだ”

別れてからも彼女を想う恋心が綴られている歌詞に、心が揺らぐ人もいるのでは?彼女との思い出を振り返りながら、キャッチーな音楽と80sを意識して描かれているMVについ釘付けになってしまうよね。

独特の世界観

彼らのコンサート会場で一際注目して欲しいのが、美しい照明!
ピンク色の光に包まれながら、優しい歌声と歌詞に癒されそうだよね。

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バンドのモチーフである薔薇が、ステージ上に。

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また、歌手のHalsey(ホールジー)とも仲良しで、LANYのコンサートで共演するだけでなく、ポールとお揃いのタトゥーを入れてしまうほどの仲!

そんな、これから活躍すること間違いなしのLANYを是非チェックしてみてね!きっとあなたも好きになるはず♡

写真:Instagram
文:CELESY編集部