他人と価値観が合わない人へ。他人と比べないコツ3つ

人の話を聞いても理解できないことが多い、意見を求められても賛成できない。年代に合わせて周りが熱中するアイドルや俳優、音楽に全く共感できない、流行りものに興味が持てない。

これは筆者ADAが小学生のころから感じている周りとの違和感の根源である。「わたしっておかしいのかな…」いつもこう感じていたけど「私は興味ない」と言うことができずに常にふわっと周りに合わせてきた。

アイドルだってジャニーズだってイケメン俳優だって、流行りの曲だって…好きになるように努力した。髪の毛を金髪に染めてタバコを吸って、制服のスカートをお股まで捲し上げていても、鞄の中には阿部公房の小説が入っているような子だった。

もちろん学生時代以降も趣味嗜好・価値観の部分でマジョリティとの溝が埋まることはなかったけれど、私と同じようなマイノリティな子だってたくさんいることに気づいた。

だから今日は人と意見が違って不安になっている人へ。あなたと他人を比べないコツ3つを紹介。

自分と違う価値観を否定しない

私が学生時代の風潮は「人と違う」=「変なこと」だったけど最近ではTwitterなどSNSを見ていると自分の意見を相手に求めすぎたり、否定された事実に高圧的になって人を攻撃してしまっている人がいるよね。

でも、それをしていったい誰が幸せになるのだろう?それであなたは楽しく心が幸福感で満たされたかな?きっと不安感や焦燥感に襲われたんじゃないかな。

「みんな違ってみんないい。いろんな意見があっていい。」この言葉を理解すれば、あなたの素敵なマイノリティ的感性を磨く手伝いをしてくれるはず。

自分と違う価値観って理解できないし否定的になりがちだけど、他人に優しく愛をもって接すれば必ず自分に返ってくる。

自分を愛すことが一番大事

あなたは自分の事をちゃんと理解している?自分の汚い面は目をつむって見ないように考えないようにしていない?
自分の好きも否定せず、恥ずかしがらず堂々としてみよう。

自分を愛することは自分を信じること。自分を信じるということは自分に集中するということ。だから自分に一生懸命やりたいことに向かって頑張れば、おのずと自分に自信がついて自分を愛することができるはず。

できないときは無理しないで時の流れに身を任せてみて。「できません」とちゃんと声に出すことも自分を理解するコツの一つ。

1つの失敗は1つの成功のもと

上の二つを努力して頑張っても他人との違いを受け入れられず、落ち込む必要なんてない。まず自分を変えようと実践したことは一つの成功だと思う。

出来ずに落ち込んでも次の挑戦へのクールタイムだと思って、自分をもう一度見つめなおしてみよう。

例えば人に言われて傷ついた言葉をノートに、いい面と悪い面を同じ数ずつ書き出してみれば違う見方でコミュニティーを眺めることができるはず!

人と違うからこそ傷つくことができる。だから怖がらず何度でも失敗してみよう。後悔のない人生を選択することはあなたの強みになるから。

写真:We heart it
文:#ADA

ADA

1992年 オーストラリア生まれ神奈川育ち。 趣味はSNSサーフィン、読書、映画鑑賞。 プラスサイズの為のライフスタイルムーブメント、GLAMOUR DOD...

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