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#TrashTagチャレンジとプラスチック問題とは?クールなゴミ拾いをしよう

みなさん2014年に大流行したアイスバケツチャレンジを覚えていますか?

それから5年が経った今、次なるチャレンジ#TrashTag が世界中で大流行中!

日本でもブーム間近の#TrashTag チャレンジについて知って流行を先取りしよう!

#TrashTag チャレンジって?

 

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#TrashTag チャレンジは (Trash=ゴミ) はゴミ拾いを促進することを目的としており、今アイスバケツチャレンジに次ぐ第二の社会的ムーブメントになっています。

実は#TrashTag は2015年にアメリカのある企業が始めましたが流行ることはなく、その後2019年3月にあるFacebookユーザーがティーン向けに#TrashTagチャレンジをしようと呼びかけたことで世界中で大流行しました。

このユーザーはゴミ拾いをする前と後のビフォーアフター写真とともに#TrashTag というハッシュタグつけて投稿したところ、33万以上シェアされ、アメリカからヨーロッパ、東南アジアへと世界各地でこの活動が広まっていきました。

 

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そしてあのSNSスターのキャメロン・ダラスも先日家族や友人たちと、ビーチをゴミ拾いした写真とハッシュタグ#TrashTagをつけインスタグラムに投稿しました。

本来誰もやりたがらない、ゴミ拾いをここまで流行らせた#TrashTag チャレンジ。

このムーブメントに対して、残念ながら中には「注目されたいだけ」「SNSのためにやっている」というような否定的な意見もあるけれど、このおかげでみんなの環境問題に対しての意識が高まるのだから素晴らしいことだなと思います。

深刻な海のプラスチック問題

 

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2015年に誕生したこのチャレンジが今になってブームになったのには、最近話題の「海洋プラスチック問題」とリンクしています。

あなたが毎日買うアイスコーヒーのカップとストロー、自動販売機のペットボトルドリンク、コンビニでもらうポリ袋などなど私たちの周りにはプラスチック製品で溢れており、プラスチックなしではもはや生きていけません。

このプラスチックゴミの多くは「使い捨て」されており、きちんと処理することができずにそのほとんどが海へ流出してしまいます。

その量はなんと一年間で800万トン。(だいたいジャンボジェット機5万機くらい)

このままいくと10年間で海のゴミは3倍に増えて、2050年までには海の生き物よりもプラスチックゴミの重量の方が大きくなると言われており、深刻な社会問題となっています。

苦しむ海の生き物たち

 

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アザラシやウミガメをはじめとする、みんな大好きな海の生き物たち。
そんな生き物たちが、人間の出すプラスチックのゴミに苦しめられています。

例えば、ウミガメは海に漂うポリ袋をクラゲと勘違いして飲み込んでそのまま死んでしまったり、野生の鳥の90%はプラスチックのゴミを摂取してしまっているといったデータがあります。

つい最近でも海鳥の胃に大量の水を入れて吐かせたところ、大量の油やプラスチックのゴミが出てきたという動画が話題になっていました。

人間のせいで犠牲になっている海の生き物たち絶滅危惧種を含めて約700種類。
そんな彼らのために私たちに何ができるのか一緒に考えてみよう。

地球のために私たちができること

 

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環境問題ってすごく大きな問題に見えて、1人が行動したって何も変わらないと思いがちだけど一人一人が意識を変えていけば、実はすごいパワーを持っています。

例えば毎日ペットボトルを買っているのであれば、お家でマイボトルに飲み物を入れて持ち歩けば1年間で365本ものプラスチックの利用を抑えることができます。

カフェへ行くのにだってマイタンブラーを持っていれば、ストローとカップをもらわずに済んで地球に優しいかつ、割引が効く場合があるのでお財布にも優しくなります。

最近では、一日のストロー消費量が5億本と言われるアメリカでスターバックスやマクドナルドでのプラスチッック製のストローを廃止したことが話題となり、少しずつ社会が変わろうとしていると感じられます。

 

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一番大事なことは、そもそもプラスチックのゴミを出さないことです。

プラスチックは私たちの需要がある限り供給は続きます。

言い換えれば、私たちがもらわなければプラスチックのゴミは生み出されません。

海洋プラスチック問題は一人一人が意識をすれば解決する問題です。

たとえ身近な小さな行動でもいつか大きなパワーになって社会のプラスチックに対する意識が変わっていくはずです。

インスタ映えな#TrashTag にチャレンジ!

 

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本来の目的はゴミ拾いをして環境を守ることだけど、どうせやるならオシャレにやりたい!
そんなあなたのためにインスタ映え間違いなし!#TrashTag チャレンジを紹介します!

■その①:みんなで服を揃える

 

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1人でやるのもいいけれど、せっかくなら仲の良い友達とシミラールックファッションでチャレンジしてみよう!

シミラールックは、服の形は違くてもみんなの色を合わせると統一感が出てとても可愛いくなります。

ゴミ拾いでもファッションに気を使うとやる気アップ間違いなし!

■その②:カッコよく写真を撮ってみる

 

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#TrashTag チャレンジはぜひ晴れた日にやるのがオススメです。

まず、ゴミで散らかった場所でクールにポーズを決めて写真を撮ります。

その後はみんなでひたすらゴミ拾いをし、はじめに撮った写真と同じ場所でもう一度クールにパシャリ。

二枚の写真を並べてハッシュタグ#TrashTag をつければSNS映え間違いなしです!

こうやって経験をシェアすることでどんどん広がっていき、世の中の意識が変わるきっかけになるのでSNSに投稿することは社会問題を解決するための大事なキーだと思います。

■その③:飲み物はおしゃれなマイボトルで!

 

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ペットボトルよりもおしゃれなマイボトルが断然カッコいい!

MOBOTは、地球のことを考えたエコなマイボトルを種類豊富に展開しています。

ライターオススメのマイボトルはワークアウトにも使えてユニークなデザインで大人気のMOBOTです。

見た目のオシャレさだけでなく、機能性も抜群で何より環境に優しいことを売りにしていて、サーファー人口が多く海洋プラスチックの問題に敏感なカリフォルニアで生まれました。

MOBOT以外にも地球のことを考えたマイボトルはたくさんあります。
ぜひお気に入りのマイボトルをゲットして、ペットボトルにNOと言えるようになりましょう!

 

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#TrashTag チャレンジはSNSから世界中に広がって私たちのゴミへの意識を変えるきっかけになりました。

たった1人のSNSユーザーによって世界中ににここまで影響を与えることができるんだから、こうやって賢くポジティブなSNSの使い方が広がっていってほしいなと思います。

Natsuki

1999年生まれの大学生。アパレルショップでアルバイトをしながらライターをしています。海外旅行とNetflixが大好きで、将来は海外で働くことが夢です。CE...

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