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ボヘミアン・ラプソディーに次ぐ!2019年はホイットニーの映画がくる

2018年の映画界を賑わせた作品といえば、
やはり国民的人気バンドQUEEN(クイーン)のボーカル”フレディ・マーキュリー”を描いた
伝記ドラマ『ボヘミアン・ラプソディー』ではないでしょうか。
こちらの映画をきっかけに音楽を題材とした映画、いわゆる「音楽映画」に目覚めた方も少なくないはず♡
今回は、『ボヘミアン・ラプソディ』に次ぐと定評のある、
公開前から話題のドキュメンタリー映画をご紹介します♪

その名も『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』。
このタイトルでお分かりですね。
そうです。2019年はホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画が公開される年。
ホイットニーの功績をふりかえりながら、映画のあらすじや見どころを記事にまとめました。

世界中に愛された歌姫”ホイットニー・ヒューストン”

アメリカを代表する国民的歌手ホイットニー・ヒューストン。
彼女のデビューは1985年にさかのぼります。
『そよ風の贈りもの』でスポットライトを浴び、その後『すべてをあなたに』、『グレイスト・ラブ・オブ・オール』、
『すてきなSomebody』などの楽曲でヒットを記憶し、常にチャートの首位を独占!
デビュー曲からの通算7曲が連続全米No.1という、当時誰も成し遂げなかった驚異的な記録をつくり世界中を虜にしました♪


これまでの累計セールスは、アルバムが1億4,000万枚以上。シングルが5,000万枚以上というケタ外れの記録!
「アメリカ合衆国で(女性アーティスト史上)4番目に売れている歌手」という称号が与えられたのも納得です♪
また、アメリカを代表する音楽雑誌『ローリング・ストーン』では、
その歌声を「強力で鋭いポップ・ゴスペル」と称えましたし、
「オール・タイムの素晴らしい歌手100人の内の1人」であるという称賛も得ました♪
こうして彼女は、ほんの数年のあいだに世界的ディーバという座へ昇りつめたのです!


1992年には、R&B歌手でありダンサーだったボビー・ブラウンと結婚し、ひとり娘を授かります。
プライベートが充実していると仕事はツキが巡ってこないなんぞホイットニーはなんのその。
だって、彼女は出産したのちケヴィン・コスナーと共演を果たした映画『ボディガード』で、
またまた世界的なヒットを樹立するんです!
主題歌である『オールウェイズ・ラヴ・ユー』はBillboard Hot 100で14週連続第1位を記録し、
彼女の楽曲で史上最高の売り上げとなりました♪


そして2012年。その悲報が世界中に哀しみの雨を降らせます。
ホイットニー・ヒューストンは、48歳という若さで永眠。
輝かしい栄光の裏で、長いあいだアルコール中毒や薬物依存に苦しみつづけていた彼女。
そして多くの謎を残したまま、ホイットニー・ヒューストンの人生は悲劇的に幕を閉じました。

待望のドキュメンタリー映画が公開

 

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ホイットニーが天国へ旅立って7年目の年にあたる2019年は、まさにホイットニーイヤーだと話題沸騰♡
1月4日、彼女のドキュメント映画『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』が日本でも公開を迎えました。
もはや世界中のファンが待ち焦がれていたであろうホイットニーのドキュメント映画が公開されたとならば、
見逃すわけにはいきませんよね。

東京・TOHOシネマズ日比谷を皮切りに、ただいま全国でロードショーされています♪
スクリーンを通じてもう一度彼女に会えるこの機会、お見逃しなく!

気になる映画の内容が知りたい!


国籍も世代も性別までをも超えて、多くのファンをデビュー以来ずっと魅了しつづけてきたホイットニーヒューストン。
80年代から90年代の全盛期、メディアを通して目に映る彼女はいつだってキラキラした笑顔でマイクを握っていました♪
圧倒的な存在感は、世界中の人々に大きなパワーと生きる希望を与え続けたものです♡
しかし、1992年に大ヒットした映画『ボディーガード』の成功と、ボビー・ブラウンとの出逢いを境にして、薬物、家族問題などスキャンダラスな問題ばかりが取り沙汰されるように。
いったい彼女に何があったのでしょう?

本編には、ホイットニーの家族をはじめ、元夫であるボビー・ブラウンや『ボディガード』で彼女と共演したケヴィン・コスナーなどそうそうたる顔ぶれが集結します!
監督は、第72回アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞したケヴィン・マクドナルド。
そして、ホイットニー・ヒューストン財団が初めて正式に公認した作品とくれば、内容にリアリティーさが増しますよね♪
家族、友人、仕事仲間が語るホイットニー・ヒューストンの知られざる素顔とは?
知られざるホイットニー・ヒューストンのオフィシャルにならなかった真実に迫る傑作ドキュメンタリー。

メディアの前では常に元気で明るく、サービス精神旺盛なスター。
でも心の奥底ではどうにもならないジレンマに苦悩して、今にも押し潰されそうだった一人の女性。
ヴェールに包まれたホイットニーの真の姿を、
秘蔵映像や音源を交え彼女の素顔を知る関係者の証言からひもどいていく内容となっています!

見どころはなに?


やはり見どころは、ホイットニーファンにはたまらぬ未発表音源と秘蔵映像、
そして初公開となるホームビデオやアーカイブ映像でしょうね!
ホイットニーが亡くなってからというものファンであるわたしたちはホイットニーロスの状態。
スクリーンを通して、彼女の歌声を彼女が愛したコンサートステージを拝めるチャンスは、
これが最後のチャンスかもしれないともなると、究極の見どころなのではないでしょうか!
また、これまでに明かされることがなかった彼女の素顔が明らかになることもファンにとってはたまらないニュースですよね♡
長年、ホイットニーを追いかけてきたわたしにとってはスクリーンを通して彼女と再び会えることがなによりの見どころです。

インスタでは称賛の嵐

 

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1994年に南アフリカ共和国にて開催された『コンサート・フォー・ア・ニュー・サウス・アフリカ』の映像が公開されているようですね!
この公演は、南アフリカ共和国第8代大統領であるネルソン・マンデラ直々にホイットニーへと要請がくだり実現にした伝説のステージと言われています。
なんといってもアパルトヘイト撤廃後の南アフリカ共和国で初めて行われた壮大なコンサートでしたから今でも伝説として語りつがれています♪

 

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ラストの『I Have Nothing』。おそらくこれは涙なしには観れないでしょうね。
『I Have Nothing』といえば、1993年のBillboard Awardsでのステージがとても印象に残っています。
果たして、いつのステージの『I Have Nothing』を歌うホイットンーとスクリーン越しにお会いできるのでしょうか♪

 

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『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』のポスター写真は、
彼女がデビューしたばかりの頃をおさめた写真になります。
カーリーヘアに美しいグラデーションのアイメイクを施し、説得力のあるカラーのルージュをまとう彼女はデビュー当時から健在でしたね。「奇抜」な印象をもたらすことなく、その姿はいつだってサマになるほどクールでいかしていましたよ♡
スレンダーなスタイルを駆使して、時には腰を回しながら陽気なステップを踏み颯爽と歌うあなたも、
ゴージャスなドレスに身を包んで観客一人ひとりに問いかけるよう優しい声でラブソングを歌うあなたも大好きでした。
いつも笑顔だったあなたを忘れません。

ホイットニー。やっぱりあなたが恋しいです。


8度のグラミー賞に輝き、全世界で計2億枚以上を売り上げたホイットニーの超人的な記録を塗りかえる女性ディーバは
現状まだ現れていません。
You Tubeで彼女のLive映像を観るとびっくりするんですよね。
楽曲がすべて終わる頃には、スタンディングオベーションで拍手喝さいの渦。
そういった過去の映像を観かえしてみるたび、彼女が歌手としていかに偉大な存在であったかを思い知らされると共に、
もう彼女に会えないんだという淋しさに包まれます。
ホイットニー・ヒューストンは紛れもなく、80年代~90年代のみならず今でも世界を代表とする女性シンガーでしょう。
彼女の楽曲を愛している方にはもちろんのこと、彼女の才能にこれから気づく方にも、
『ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~』は2019年見逃せない映画です。

Karen Takahashi

1990年秋田県生まれ。職業:ライター。夢:小説家。すきなもの:お酒。きらいなもの:お酒のない夜。高校を中退したのち浪人生活を経て東京都内の大学に入学。英語...

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