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【映画好き必見】「第91回アカデミー賞」注目ポイントと作品一覧紹介

ついに発表された第91回アカデミー賞ノミネート作品!

2019年2月24日(現地時間)に開催される「第91回アカデミー賞」に先駆け、
世界中が注目するノミネート作品がついに発表されました!
今年の作品賞には、もはや説明不要の『ボヘミアン・ラプソディ』や、
レディ・ガガが初主演を果たした『アリー/スター誕生』など
世界中でタイムリーに話題沸騰している計8作品が選出されました♪

『ブラックパンサー』


原題:BLACK PANTHER

日本では2018年に公開を経ています。
アメコミ映画がアカデミー賞にノミネートされたのは史上初というから驚きですよね!

思いだすは、第81回アカデミー賞で『ダークナイト』が作品賞候補から外れた悲劇。
世界中のアメコミファンのみならずダークナイトを愛するファンからたくさんの物議が寄せられました。

それだけに『ブラックパンサー』のノミネート入りはアメコミ映画界だけでなく、
アメコミを古くから親しみ、愛してきた者たちを興奮させるニュースでしょう。
さて『ダークナイト』のリベンジを果たせるのか注目が集まりますね♪

■あらすじ

アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。
歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。
若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、
謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)がワカンダに潜入しようとしていることを知り……。

引用元:Yahoo!映画

■キャスト・スタッフ


監督:ライアン・クルーガー
チャドウィック・ボーズマン
マイケル・B・ジョーダン

『グリーンブック』


原題:GREEN BOOK

本年度、トロント国際映画祭にて観客賞を受賞し、
先日開催された第76回ゴールデン・グローブ賞では最多の3部門を受賞した話題の『グリーンブック』!
今、最もアカデミー賞有力視されている作品です!

「行こうぜ、相棒、あんたにしかできないことがある」
という映画の日本版キャッチフレーズを見てしまうと、それだけで惹かれてしまう何かがあり、
思わず映画館に走りだしたくなりますが日本公開は2019年3月1日というからまだ少し先の話ですね。
これは待ち遠しい!

既に日本でも、連日のように開催されているマスコミ試写会。
いわずもがな毎度満席となり、「泣けた!」「感動する!」「もう1度観たい」といった、
絶賛の声が寄せられている状況です♡

■あらすじ

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

引用元:映画『グリーンブック』公式サイト

■キャスト・スタッフ


監督:ピーター・ファレリー
ヴィゴ・モーテンセン
マハーシャラ・アリ

『ブラッククランズマン』


原題:BLACKKKLANSMAN

本作は2014年に上映された『Black Klansman』が原作となっています!
第71回カンヌ国際映画祭にて、プレミア上映された本作品。
上映後は10分間にもわたるスタンディング・オベーションが成されました!
アメリカの有名映画批評サイト『Rotten Tomatoes』では、批評家支持率を95%獲得し、
平均点は10点満点中7.4点となっています♡
待望の日本公開は、2019年3月22日ですよ♪

■あらすじ

アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捜査のために電話で白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に応募する。黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライヴァー)が面接に向かう。

引用元: Yahoo!映画

■キャスト・スタッフ


監督:スパイク・リー
ジョン・デヴィッド・ワシントン
アダム・ドライヴァー

『ROMA』


原題:ROMA

「ゼロ・グラヴィティ」を世に出したアルフォンソ・キュアロン監督による5年ぶりの待望となる新作。
全編モノクロ映像という点がまたシュールです!
メキシコ・シティに実在する「ローマ」という町で繰り広げられる、先の読めないストーリーが話題に!

ノミネートされているその他の作品と比較したとき、明らかに異なる点があるんです。
それは、こちらの『ROMA』、劇場公開されていないのです。
なんと「Netflix(ネットフリックス)」が自社映画としてリリースした作品!


それでも、2018円8月に選出されたベネチア映画祭では栄えある金獅子賞を受賞しました。
その後のトロント映画祭でも観客賞を受賞しているため現在の注目度は確実に増している作品と言えます!

■あらすじ

1970年代のメキシコシティ。ローマという地区で中流階級の家庭に奉公する若い家政婦クレオは、料理、掃除、洗濯、子どもの世話とせわしなく働いていた。そんなクレオの身にある出来事が起こる。

引用元:『ROMA ローマ』感想(ネタバレ)

■キャスト・スタッフ


監督:アルフォンソ・キュアロン
ヤリッツァ:アパリシオ
マリーナ・デ・タビラ

『ボヘミアン・ラプソディ』


原題:Bohemian Rhapsody

2018年、映画界の話題をかっさらった作品といえば『ボヘミアン・ラプソディ』ですね♡
第91回アカデミー賞”>伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描き、
公開から時を経ても尚大ヒットを記録している映画です♪

第91回アカデミー賞では、作品賞、主演男優賞、音響編集賞、録音賞、編集賞の計5部門にノミネートされました。
日本では、公開されたのが昨年というのに現在も驚異的なロングランヒットを記録しています♡
興行収入100億円の到達もすぐそこまできていると世界中が注目していますよ!

■あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。
引用元: Yahoo!映画

■キャスト・スタッフ


監督:ライアン・シンガー
ラミ・マレック
ルーシー・ボーイントン

『アリー/ スター誕生』

原題:A STAR IS BORN

『ハング・オーバー』や『世界にひとつのプレイブック』で知られるブラッドリー・クーパーが監督と主演を務めた、
名作映画『スタア誕生』の3度目となるリメイク映画です♡
オリジナル版は、1938年のアカデミー賞にて「脚本賞」を受賞しています!

2011年には、ビヨンセをヒロインに迎え、
監督はクリント・イーストウッドで撮影が行われるという情報が業界を駆け抜けました!
しかし、ビヨンセの妊娠により計画は無期限の延期(事実上の消滅)へ。
その後、名高いそうそうたる大スターへ、話が持ち掛けられたがすべて叶うことはなく、
7年の時を経てレディ・ガガとブラッドリー・クーパーのタッグで映画化が実現したのです!

■あらすじ

昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく。

引用元:Yahoo!映画

■キャスト・スタッフ


監督:ブラッドリー・クーパー
ブラッドリー・クーパー
レディ・ガガ

『バイス』


原題:VICE

アメリカでは全米2442館で公開され、公開初週末に776万ドルを稼ぎ出したモンスター映画です!

『ダークナイト』で世界中から人気を集めた主演のクリスチャン・ベールは、
役作りのために体重を40ポンド(約18㎏)増量したといわれています!
さらには髪の毛を剃り、眉毛を脱色。
主人公の20代から70代までを演じ切るというカメレオン俳優ぶりを本作さも発揮しているから驚きですよね!

先月開催された「第76回ゴールデン・グローブ賞」では、見事主演男優賞を受賞した!

■あらすじ

ジョージ・W・ブッシュ政権(2001-09)で、アメリカ史上最も権力を持った副大統領、ディック・チェイニーを描いた社会派エンターティメント。監督は『マネー・ショート』のアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュース。チェイニー副大統領役にクリスチャン・ベール、チェイニーの妻役にエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役にスティーブ・カレル、ブッシュ大統領役にサム・ロックウェルなどオスカー候補常連の超豪華キャストが集結する。

引用元:シネマトリビューン

■キャスト・スタッフ

監督:アダム・マッケイ
クリスチャン・ベール
エイミー・アダムス

『女王陛下のお気に入り』


原題:THE FAVOURITE

全米公開前から、オリヴィア・コールマン✖レイチェル・ワイズ✖エマ・ストーンの豪華共演とあって、
注目の的であった『女王陛下のお気に入り』。

「第75回ベネチア映画祭」では、審査員大賞の銀獅子賞を受賞しました♪
また、先日開催された「第76回ゴールデングローブ賞」では、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、女優賞、助演女優賞、脚本賞の主要賞4部門5ノミネートされ、主演のオリヴィア・コールマンが主演女優賞を受賞しました。
数々の賞レースにて、一目置かれている本作は日本で2019年2月15日に公開を迎えます。

■あらすじ

18世紀初頭のイングランドの人々は、パイナップルを食べることとアヒルレースに夢中になっていた。体の弱いアン女王(オリヴィア・コールマン)の身の回りの世話をする幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が、権力を掌握していた。ある日、宮中に新入りの召使いアビゲイル(エマ・ストーン)がやって来る。

引用元: Yahoo!映画

■キャスト・スタッフ

監督:ヨルゴス・ランティモス
オリヴィア・コールマン
レイチェル・ワイズ
エマ・ストーン

今年のアカデミー賞!注目すべきポイントは?


「第91回アカデミー賞」の栄えある作品賞にノミネートされたそうそうたる8作品の顔ぶれ。
いかがでしたでしょうか♡


今年は、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス」が自社映画としてリリースした『ROMA』や
『ブラックパンサー』がヒーロー映画として史上初のノミネートを果たしたりと、
異彩を放つ顔ぶれに世界中が早くも熱狂しています!

もちろん注目すべきポイントはそれだけではありません♡
作品賞を含む最多10部門にノミネートされている『女王陛下のお気に入り』や、
主演女優賞にノミネートされたレディ・ガガがスクリーン・デビューした『アリー/スター誕生』の巻き返しも話題に!
そして、一足早く開催された「第76回ゴールデン・グローブ賞」で作品賞を勝ち取った
『グリーン・ブック』と『ボヘミアン・ラプソディ』を『ROMA』が
アカデミー賞で奪取するのではないかと一部のメディアでささやかれているのも事実。

もちろん『バイス』だって忘れてはいけません。
ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞を受賞し俳優としての貫禄を見せつけた主演のクリスチャン・ベール。
『バイス』はアカデミー賞で、8部門でノミネートされています。
『ブラッククランズマン』も海外の名高いそうそうたる批評家に賛辞を送られている作品。

さて本年度の「第91回アカデミー賞」作品賞でノミネートされた8作品の魅力にクローズアップし、
ご紹介してまいりましたが、選ばれるのはどの作品なのでしょうか?
みなさんの予想に興味津々です。
ちなみに「No CINEMA is No Life」と豪語しているほど映画に愛情を注ぐわたくしKarenは、
『バイス』が作品賞を獲得すると予想します!

Karen Takahashi

1990年秋田県生まれ。職業:ライター。夢:小説家。影響を受けた人:山田詠美さん、辻仁成さん、柳美里さん。すきなもの:お酒。きらいなもの:お酒のない夜。大学...

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