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憂鬱な気分はポジティブなミュージック映画4本を見て乗り切ろう!

長いようであっという間だったゴールデンウィークも終わり、5月は早くも半ばを迎えます。
「変化」や「リスタート」が求められた春先の疲れが最もでやすいこの時期。

心身の調子はいかがですか?

なんだか気分が優れず元気がでない…。気力が保てず憂鬱な気分がつづく…

そんなあなたには、音楽映画でセルフメンタルケアがおすすめ♡
鑑賞後、ポジティブな気持ちとさせてくれるおすすめのミュージックムービーを観て心の毒素を排出しませんか?

コヨーテ・アグリー


2000年に公開された『コヨーテ・アグリー』。
『フラッシュダンス』を手掛けたジェリー・ブラッカイマーが製作したことでも話題に!

公開されて19年経ってもなお、女性からの熱い支持がたえず色褪せないアメリカンムービーです♡
ニューヨーク・イーストビレッジに実在するクラブ「コヨーテ・アグリー・サルーン」からインスピレーションを得て製作されました。

ソングライターを夢見る若き女性が、恋や仕事を通じてたくましく成長していく姿に思わず胸が熱くなります。

■STORY


ソングライターを夢見て、田舎町からニューヨークへ旅立ったヴァイオレット(パイパー・ペラーボ)は引っ越して間もなく空き巣に入られ露頭に迷う。

生活資金を稼ぐための一時しのぎとしてクラブ・バー「コヨーテ・アグリー」で働くことになるが、そこは女性バーテンダーがカウンターの上でセクシーに踊り、客をたのしませる過激なバーだった…。

■おすすめポイントはココ!


なかでも女性バーテンダーたちの臨場感あるパフォーマンスは必見です!
今すぐ歌い、踊りだしてしまいたくなるほどエキサイティングな気分にさせてくれます。

一切の捨て曲がない劇中歌にのせ、パワフルに歌い踊る彼女たちを観ていると知らぬまにテンションも最高潮に。
憂鬱な気分はどこへやら♪

落ちこんでいるときこそ観たくなるパワーチャージ・ムービーとして世界中の女性から愛されています。

センター・ステージ


名門バレエ団「アメリカン・バレエ・カンパニー」のプリンシパルを夢見るダンサーたちの青春を描いた『センターステージ』!
キャストには、現役のバレエ・ダンサーが多数起用されているため、プロのダンサーからも一目置かれるダンス映画です。

登場人物それぞれが、挫折やコンプレックスといった問題を抱えながらも、ひたむきに夢を追うサクセスストーリー。
夢に向かって走るあなたを勇気づける1本です♡

■STORY


名門バレエ団「アメリカン・バレエ・カンパニー」のプリンシパル・ダンサーに憧れるジョディ(アマンダ・シュル)。
念願かなって練習生となった彼女は、心を高鳴らせながらニューヨークへと降り立った。

しかし練習初日、アメリカン・バレエ・カンパニーに残れるのは男女3人ずつと発表される。
その日から辛くハードなレッスンがはじまり……。

■おすすめポイントはココ!


クラシックのみならず、ポップス、ロック、ジャズなど幅広いジャンルの音楽を用いてバレエを踊るシーンは身震いするほどに圧巻!

マイケル・ジャクソンやジャミロクアイのソウルフルなヒットソングにのせて、踊る彼らの姿がテンションを上げてくれます♡

なかでもラストシーンで、ジャミロクアイの大ヒット曲『Canned Heat』にのせて見事なターン・アウトを決めるジョディ(アマンダ・シュル)の姿は、本作一番の名シーン。

こんなにも胸を熱くさせる「かっこいいバレエ」があったのかと思わずうなりました。

チアーズ!


『マリー・アントワネット』や『スパイダーマン』で知られるキルステン・ダンストが主役に抜擢されたアメリカ映画『チアーズ!』。
日本では2001年に公開されました♡

チアリーディングの本場ともいわれるアメリカで、チアリーディングに情熱を捧げる女子高生たちの熱き奮闘を描いたスポ根ムービー!
アクロバティック且つ華麗に踊り舞う彼女たちからチア(応援)されてください♡

■STORY


チアリーディングの強豪チーム「トロス」で新キャプテンに抜擢されたトア(キルステン・ダンスト)は、今年も全国大会の優勝に気合い十分。
そんなある日、トロスの演技に盗作疑惑が浮上。

なんと前キャプテンが他校チームである「クローヴァーズ」の演技をコピーしていたことが判明。
名誉ある優勝チームから一転、信頼を失った「トロス」はどん底から這い上がるべく全国大会までにオリジナルの演技を完成させようとするが…。

■おすすめポイントはココ!


劇中で披露されるパフォーマンスは、まばたきも惜しくなるほど見事なチアリーディングばかり!
ヒップホップ、ジャズ、バレエなど様々なダンステクニックが盛り込まれている振付にも注目♡

困難を乗り越えてトップに立とうと奮闘する彼女たちのチアリーディングは観ているだけでエナジーがみなぎります。

映画同様にヒットを記録したサウンドトラックも必見!
気力のでない憂鬱な朝に気持ちを盛り立ててくれる名曲揃いです♡

ステップ・アップ


ストリートダンサーとバレリーナがダンスを通じて心惹かれ合う『ステップアップ』。
『チアーズ!』やジム・キャリー主演の大ヒット映画『マスク』で振付を担当したアン・フレッチャーが監督を務めたことで注目を集めました!

主演を務めたチャニング・テイタムとジェナ・ディーワンは、本作をきっかけに恋に落ち、ゴールインしたことでも話題に♡

■STORY


貧しい家庭で育ち、問題ばかり起こすタイラー(チャニング・テイタム)は、あるトラブルがきっかけで芸術学校の奉仕活動を任される。

バレエダンサーのノーラ(ジェナ・ディーワン)にダンスの才能を買われたタイラーは、彼女のダンスパートナーに選ばれ発表会を目指すことになるが…。

■おすすめポイントはココ!


育ってきた環境も性格も正反対な男女が、互いに切磋琢磨しながら理解を深め合っていく姿を見ていると胸が熱くなります。

本作の音楽を彩るアーティストもそうそうたる顔ぶれ!
シアラ、ショーン・ポール、サマンサ・ジェイドなどR&Bやヒップホップアーティストが奏でるサウンドを聴いていると失くしかけていたパワーがどんどんチャージされていく感覚に!

ストリートダンスとクラッシックという全く異なるジャンルのダンスをコラボレートした新しいダンスの魅せ方にも興奮を覚えること間違いなし!

まとめ


わたしは心身が疲れているときや、モチベーションが上がらないときに音楽映画を観るとストレスが緩和され、明日も頑張ろうという気持ちになります。

音楽映画の良さはなんといっても、映画の劇中歌を日常の「BGM」として取り入れることを可能にするサウンドが限りなく散りばめられていることにあります♡

なにかを諦めたとき、頑張れないとき、やり通せないという心境に駆られたときほど音楽映画はあなたの力となってくれるはず。

弱気になっているあなたに寄り添い、ネガティブな感情を払拭するような音楽を映像と共に届けてくれます。

今回ご紹介した4作の映画に共通している魅力は、苦難を乗り越えようと必死にもがく主人公の姿が描かれていること。
今、疲労困憊しているあなたの肩の荷を軽くするようなヒントを、きっと彼らから得られることでしょう。

お気に入りの作品を見つけて、心身の疲労を緩和する武器にしてください♡

Karen Takahashi

1990年秋田県生まれ。職業:ライター。夢:小説家。影響を受けた人:山田詠美さん、辻仁成さん、柳美里さん。すきなもの:お酒。きらいなもの:お酒のない夜。大学...

プロフィール

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